本編の最終話の後に収録された「番外編」では、やはり弓をひく男前が登場。桂に言い寄るも、一蹴されます。(笑)むしろ草や香一の成長がこの番外編の重要ポイント。揺るぎない桂のまっすぐさに触発されたのか、草も少し大人になりました。香一は…言わずもがな、ですね。1巻から通じて、ここまでの男前になろうとは!2巻からもう、香一ラブになりましたが、3巻の香一にさらにメロメロです!それにしても、桂の別人のようなしっかり者ぶりを見ると、草が尻に引かれるのは時間の問題か…?
3巻目にしてようやく本懐を遂げられた草ですが、本編の最終話では「えっ、そこでおしまい!?」とあんまりにもアッサリした描かれようだったんですが、その辺は番外編でフォローされてました。やっぱり草はエロかったね。香一、君の読みは正しいよ。それにしてもキスマークにショックを受ける香一が、個人的にはとても好きです。大人ぶって飄々としているけれど、やっぱり恋する男の子だね、という感じで。思いがけず3巻まで続いてくれて、嬉しい作品となりました。さわやかな初夏のひなたのような素敵な作品です。
原作の持ち味を上手く出し、かつ道原氏らしいオリジナリティあふれた劇画銀英伝!!!!!! 「こんなに面白いものがあるものなのだ」とおさなこころに感動しました。 今度DVDBOXが再発売されますが、本当に銀英人気は今も昔も衰えることを知りません――――――!! 続編は出ないのか?銀河英雄伝説の世界観を見事に漫画化していると感じます。非常に絵もマッチしていて小説派の方でも初めて銀河英雄伝説を読まれる方でもすんなり世界にはいっていけるのではないでしょうか?
特に今回はラインハルトの親友キルヒアイスが、微妙な心のすれ違がきっかけとなって命を落とす前半のクライマックスです。
その微妙な心境なども見事に描き出されていてグッと来ます。
ところで、続編は出ないのでしょうか?かなり気になってはいるんですけど・・・このペースで行くと小説:マンガ=2:11だから(^^ゞ
欠点はアクションシーンが迫力、勢いに欠け、代行の殺害が唐突すぎること。 おもしろいです。けど・・・。去年あたりに峰倉さんのファンになった私ですが、この作品は中毒起こす人が少なからずいる思います。私もその一人です。出てくる人のせりふにはまります。ストーリにもはまります。しかしながら好き嫌いがものすごくはっきりします。なので星4つにしました。 面白い!!峰倉サンの素敵な絵で書かれるキャラに惚れました!!薬物&暴力団関係の話なので凄くドキドキしながら読めて楽しいです!!微妙にBLちっくなところもあったりvvvvコレは本当にオススメです!!
自分の気持ちを誤解されて好きな相手である雅巳はライバルだと思っていて、龍二と雅巳は可愛い親友である史郎を取り合うという設定で一つ一つの龍二の表情に意味深なものを感じました。龍二は「俺を抑制してみろよ」と史郎のことを思うのであればお前を抱かせろ!!と言う。一場面一場面楽しめてすっごく良かったです。
あんな表情で見つめられているのにあんな誤解をしている雅巳が何だか可愛いなぁと思ってしまいました。実際にはかっこいいんですけどね(笑
悩んでいるんだったら、絶対読んだ方がいいです。ほとんどのBL漫画って内容が薄いってイメージがありますが、桜城ややさんの話は濃いですし、原作が鹿住槇さんでプラス@って感じでとてもよかったです。ホント大 満 足!ですvv