怪盗・硝子蝙蝠により神隠しに遭い7年間の空白を経て、家主が変わり廃れてゆく青猫家に戻ってきた恭二郎。恭二郎は持てる能力の全てを駆使し「青猫男爵」の名と自分の「家」を取り戻そうとするのだが・・・。
女衒・鶯との出逢い。
青猫の父親を崇拝していたという怪盗・硝子蝙蝠に瓜二つな早乙女との出逢い。
そして二つの出逢いの裏に隠された青猫の恋の行方は・・・!?
何度読み返しても飽きさせない絵の綺麗さとストーリーの面白さ。他の漫画や小説に於ける「探偵」とはまた一味違う探偵・青猫を是非、読んでみて下さい!!
BL系が苦手な方でも嫌味なく読めますし、絶対にオススメ出来るマンガです。 ただの探偵じゃない!先日友人に勧められてこの本を手に取ったばかりなのですがやばいです!!すっっっっっっっっげぇ!!!面白い!!主人公である青猫氏はしかり、助手の子供の虎人くんのクールな可愛さったら無いです。毒っけたっぷりな笑いの口元とあの三白眼!是非読んでみてください
『オレのこと女扱いしてるだろ!』
いや〜BLでありそうでなかった言葉でないでしょうか。アタクシ大層萌えました。
書き下ろしが一番良かったです!!
ほんまこれからが楽しみな作家さんです!!