是枝が冷静な顔(無表情ともいう)で(しかもバイト先のファミレスでオーダーを取りながら(笑))、「可愛くて可愛くて、もう死にそうなのはこっち」とか「こんなにメロメロなのに」とか考えてる場面なんて、もう絶妙で最高。思わず鼻水が出そうでした(←はい、アホです。わかってます)。
とにかく、何度でも読み返したくなる、そんな一冊です。
ストーリーは、本仁先生の作品を読んだ事のある方なら表現出来ぬ程素晴らしいという事がわかっていただけるかと思います。未だ1巻なのでわからないことも多く、そこがまた面白さの要にもなっているのではと思います。
青猫恭二郎のキャラも非常に愛らしく、虜になること間違い無しでしょうvv硝子蝙蝠との微妙な関係が堪りません(笑)
性的描写は殆ど無いに等しいですが、しっかり起承転結のある構成で何度も読み返す気になれる作品です。本当に面白いです。是非。 推理あり…ギャグもあり・・・シリアスもあり本仁戻さんはストーリーが上手いです!!!画力もさることながら、シリアスあり、ギャグありで満載です。虎人少年と青猫のやりとり…そして蜂王子刑事、それから…宿敵硝子蝙蝠。脇役もいい味を出していてはまる事間違いなしです。青猫と硝子蝙蝠の宿敵なのか…?という謎については、巻をこなすうちに分かります。