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[ コミック ]
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犬も歩けば恋をする (花音コミックス)
・夏水 りつ
【芳文社】
発売日: 2008-10-29
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・夏水 りつ
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カスタマー平均評価: 5
山田くんと田中課長 人気SM官能小説家にして妄想癖大の今井と大学院生あっくんの物語。
とにかく今井が大好きなあっくんで妄想しまくってるのが笑えます。そしてそんな今井に振り回されるあっくんの恥じらう姿が可愛い?
表題作もいいのですが私のツボに入ったのが1ページ漫画 山田くんと田中課長
何故か人形サイズになった田中課長を世話する羽目になったクール?な山田くんとのやり取りが妙に可笑しいのです。
続きが気になるのですが何せ雑誌で月イチ1ページ連載中…
癒されます ふたりともかわいくて、読んでいて癒されましたv
攻めが受けを溺愛し、チョット変態ちっくなのですが、
それすらも許せてしまうほど爽やかな好青年です。
表紙を見たときは、あんまり好きな絵ではないなぁ・・・と思っていたのですが、読んでみたら独特な魅力があってGOOD!好感のもてる作品ですv
妄想 小説のモデルでいきなりセーラー服コスプレの上、セクハラまでされるあっくん(笑)
まぁ、それのおかげでお互いの気持ちを確認、お付き合いすることになるのですが・・・
イケメンの今井があっくん不足(欲求不満)で何を考えるのにもあっくん妄想する場面が面白い。変態です。このギャップが良いですね。
超happy 夏水先生のキャラは可愛くて大好きです。SM小説家の今井君が「あっくん、あっくん」って呼ぶのがとても愛おしくて、読んでてホンワカした気持ちになりました。もっともっと2人のこれからが読みたいです。
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[ コミック ]
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その唇に夜の露 (花音コミックス)
・深井 結己
【芳文社】
発売日: 2007-03-29
参考価格: 590 円(税込)
販売価格: 590 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・深井 結己
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カスタマー平均評価: 5
すれ違う思い2人が切ない 転校生で無理やり犯された男が
大人になったら鬼畜眼鏡になり
バスの運転手になった主人公に復讐しにきます
ざっくり説明して、すいません・・・・
すごく切なくていい話です
構成・心理描写・構図とかがとても上手
物語的にはBLでありがちな感じなんですが
深井先生のテクニックによって
現実感が増したシリアスいい話になっています
過去の初々しい恋心
苦い思い出
現在のきつい状況
揺れる両者の思い
現在の張り詰めた状況の中に入る
ピュアな気持ちの過去描写
それが対比となって
主人公の眼鏡に対する切ない好意と悔恨が伝わります
心理描写が丁寧なので2人の気持ちの変化が
微細に無理なく書かれいて
展開に説得力があり
どちらに感情移入しても切なくなります
エロ描写はありますが
それも、ただ致してるのではなくて
2人のすれ違う心情が見えて
なんとも隠微です
警帽・白手袋・制服っと
バスの運転手というストイックな姿もBL的に良い
絵柄は個性的ですが
適度な男らしさと繊細さが見え
細かな表情などが何とも表現力豊か
物語に深みを与えていると思います
書き下ろしには心が温まりました
切なさと愛しさがある良いBL!!
不覚にも泣いてしまいました 絵柄は余り好みじゃないし、レイプが物語の発端というのも正直嫌いですが、それでもつい読んでしまうのがなんですか狙いなんでしょうか。
話は飽きることなく展開し、2人の互いを傷つけあうしかできなかった青春の痛みが、修復するのかしないのか、終盤に向けて盛り上がります。っていっても、そこは王道的に期待にたがわずです。表紙で語られてしまうので、ある意味読んでいて安心感があります。
星が少ないのは、若江の心の動きが今ひとつ唐突に感じられたからです。タクシーで落涙する場面では私も泣きましたが、それまでこの人は何を考えているのか、正直わからないんですよね。それが、ちょっとヤキモキというか、不満っていうか。作者の意図通りなのか?
最終話では意にたがわずに、若江のほうが入れ込んでる感じなんで、やっぱ前ふりがもう少し欲しかったなあ・・と。
泣けたー! 前々からストーリー的にすごく読みたかったけどコミックww・・・・。でも年末?ドラマCD出るんですね。やっぱり読もうと、いまさら新品購入しました。登場人物が少ないのでとても読みやすかったのでコミック敬遠派としてはラッキーでした。ストーリーもわかりやすかったです。以外だったのは・・・こんなに泣かせるお話だったのー!!琢紀の口から血がー!私 自殺したのかと思いました!と同時に涙ぼろぼろでした!コミックでこんなに泣けるなんて信じられません。とりあえずハッピー?(互いに恩着せがましいというか、素直じゃないというか)エンドなので、CDともかく続きの甘ーい展開を期待しています♪
苦い思い出。 ストーリーはしっかりしています。
小説を読んでるよう。ラブラブな恋愛話ではないです。
ざっくり話すと苦い思い出その後偶然の出会いから始まる
二人の想い。。。 という感じでしょうか。
結果的にはお互いにとっていい方向へと向かったので
良かったです。いい作品だと思います。
初恋も…かなうことがある? 少年、少女のころって、何かこううまく説明できないけれど、些細なことに怒ったり、笑ったり、怒鳴ったり、泣いたり…。自分でもうまく表現できない気持ちってありますよね。
それに、好きなのに嫌いと、まったく思ってもみないことを口にしたりして。
物語は、バスの運転手になった和田が中学生時代の親友若江に再会するところからはじまります。
和田にされた昔の仕打ちから、若江は誰も信用することができなくなり、その仕返しに和田を苛み始めますが…。
切ない恋のお話です。けっこう激しい描写はありますが、和田が若江に初めてキスするところで不覚ほろりと涙がこぼれてしまいました。
BLって別に男×男の話でなくても成立するなぁ、改めて実感しました。
かきおろしの短編もよくかけていると思います。
深井さんの絵は、とても色っぽくて、そのくせチャーミングなのでとても好きな作家さんです。あまり激しい描写でなくても、読む人を引き込むことができる画力、構成力のある作家さんだと思うので、これからはそのあたり工夫があると、もっともっと心に訴えかける作品ができるのではないでしょうか。ここ数ヶ月のうちの、一押し作品のひとつです。
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[ コミック ]
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遊びじゃないの (花音コミックス)
・桜賀 めい
【芳文社】
発売日: 2007-06-29
参考価格: 590 円(税込)
販売価格: 590 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・桜賀 めい
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カスタマー平均評価: 5
絵がすごく好きな王道BL 攻受けともにツリ目なのが好みです
「全部俺のもの!」の一作目に比べるとすごく話し運びや絵が上手くなってる
基本はそんなにぶれていないんだけど、全体にレベルUP↑した感じ
女タラシ×ゲイ
年下眼がね×怖い顔がコンプレックス
小悪魔?攻×ツンデレ眼がね
幼馴染×元気
変わり者先輩×先輩がほっとけない後輩
一言でいうとこんな感じです
分かりやすくていいですよね
ただ全体に重いところがないラブコメ調なので、このノリが嫌いだと
全編通して同じ印象になるかも?
特に2作目の攻眼鏡と3作目の受け眼鏡・・・・
攻と受けなのに見た目が似てるような?
私は絵が好きだからいいけど、違和感を感じる人もいそう
そんな。マイナス面もありますが全体に可愛くて読みやすく
安心して読めるBLです
話も絵も良く出来ているし、テンポもいい
あと、桜賀先生は受けのエロ泣き顔がすごく可愛い
お約束のように毎回エッチシ?ンが入るので、短編だと見放題です
意外とベットでしてるのが少なく・・・・
カラオケBOX・路地裏・生徒会室・男子更衣室など
着衣Hが多くてそれもエロ?イ
絵が綺麗で、エッチがエロくて、話も可愛い
単調なところもあるけど、そういうのが好きな人はすごく楽しいと思う
あんまり深く考えないで読めるので、読み返しやすくて気に入ってます
ハマった作品第1! このコミックでBLにハマったと言っても過言ではないかもしれない・・・。
表紙の絵が好みで衝動的に買った作品だったのですが、買って損はなかったと思っています。
むしろ、この作品を読んで作者さんのコミックスを全部買ってしまいました(笑
絵も、ストーリーも、設定も、読んでいてすんなり入り込める感があります。だから、読んでいて飽きないし、何回も読み返してしまいました!
内容は、男の子が好きな主人公と、その性質を知っている親友(男)のお話しなのですが、読み終わってもっと2人の続きが知りたい!と思いました。
この他にも年下攻めとかのお話があって、満足しています!!
可愛い!? 主人公の性癖を知っている1番の友人は、実は主人公の想い人!!
しかも彼は自分の妹が好きっていってくるし・・↓↓
仕方なく、家に呼び妹を紹介したら…!!
ネコの方の泣き顔がホント可愛いです。+.゚
「桜賀めい」さんは本当に良い絵を描きますよね♪♪
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[ コミック ]
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愛の深さは膝くらい (花音コミックス)
・依田 沙江美
【芳文社】
発売日: 2008-03-29
参考価格: 590 円(税込)
販売価格:
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・依田 沙江美
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カスタマー平均評価: 5
いい作品です この先生の描くほのぼの感と時にぐさりとささる鋭い感じのバランスが絶妙に随所、随所に顔を出すいい作品ですね。昴くんほんとに可愛いすぎます。色んなジャンルの作品が描けて色使いもコマワリも綺麗でセンスがいいなぁといつも感心しています。BL界ではいい意味で異質な存在の依田先生。大好きです。ずっと延期のままのコミックス『よるべなき男』も早く発売されてほしいです。 ほんと。。ずっとまってます。お願いします!(泣)
心の声は結構辛辣、あとドラマチック 依田作品はどれも、時間を置いてから何度も読み返し、また好きになることが多いです。
大体会話がスピーディで時に痛かったりホッとしたり、途中からそうのほほんとはしてい
られなくなります。
外に出す声・中で呟く声がけっこう辛辣、それでいて温かい。このテンポや表現力は、
絵柄から受ける素朴さからはちょっと想像がつきにくいほど深いものです。
だから大人同士の恋愛を描いた作品はもっと鋭くドラマチックですね。
表紙の教師が、惚れてしまった相手の生徒と職をやめる決意でホテルに行く場面があり
ますが、事を果たせなかった教師のその後の独白などが特に印象的でした。
糖分が必要で、性に好奇心でぱんぱんで、でも幼い精神と体。それを軽々しく扱わず、
彼があまりつけ込んでいないところが、ああちょっといいな、と。
あるシーンがまた可笑しい。母親に「ブリーフ買ってくんな!」と怒る少年。母親の
性の管理から離れて大人の階段のぼるときなんだよね、と…こういう演出を入れるまじめ
さが、やっぱり素敵ですね。
キュンキュンきました☆ 依田先生の画く受けの子はホント可愛い。
その中でも今回の昴君は、可愛さでいったらナンバーワンです!
あー、からかって、苛めて、可愛がりたい・・・とS心を刺激されてしまいました。
先生の方も軟派なようでいてしっかりした大人なので好感が持てました。
果たして昴君の卒業まで待てるのでしょうか!?
ぜひ続編を読みたいです♪
ハマります・・・・!! 依田作品初です!
以前から名前と既刊本の題くらいは知っていましたが、表紙の絵がちょっと手にとりにくくて・・・(汗)
でも、中の絵はとても好みでした(笑) むしろクセになります☆
この漫画の受けの昴くん、とっても純情で、先生に対してだいぶ子供っぽい態度をとる子です。
個人的な好みで、こーゆう子供受けはまったく全然好みじゃないんですが (むしろ遠慮したい)
昴くんにはなぜか 「可愛い・・・vv」 と胸がキュンとしました!!!!
たぶん、昴くんは正義感が強く、男らしい面もあるからだと思います。
そして依田さんの、キャラの動かし方が上手い、小さいコマまで面白い☆
まだまだキス止まりの二人ですが、続編ってあるんでしょうか・・・?
ぜひ読みたいです!! その時はもう少しだけ成長した昴くんを見たいような気がします。
とてもお気に入りの一冊になりましたvv
ツンデレ?やんちゃ?意地っ張り? 久しぶりの依 田先生。
設定やキャラに独特ののどかさがあってやっぱり面白かったです。
昴がちょっとお子様過ぎてどうラブに発展するのか今後も気になります。
石倉がこのお子様キャラにあたふたとしているところがもう、激ツボでした。
結構、切羽詰った欲望が見えちゃってて、早く手を出したいけど出せない!!ってところが。
物足りない感じは(エロ描写)しますが、ホテルでの切羽詰ったシーンやゴム購入後の二人のやり取りなどちょっと赤面な感じは良かったです。
愛の深さはまだ踝ぐらいじゃないのでしょうか?(笑)
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[ コミック ]
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美しき獣たち。 (花音コミックス)
・藤崎 こう
【芳文社】
発売日: 2002-10-29
参考価格: 590 円(税込)
販売価格: 590 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・藤崎 こう
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カスタマー平均評価: 5
素晴らしい! いい!画も良し、ストーリー良し、エロも濃くてゾクゾクするし、笑いありせつなさありの大満足さです!ここから獣シリーズどんどんでてますが、みなさんまずはこれから読んでみてください。ハマリますよ!
面白い このシリーズの1巻に当たりますね。
藤堂グループの御曹司一輝と、お世話係りの千春の甘くてエロいお話です。
好きあってる二人の濃さにヤラれちゃえるお話。
脇キャラのカオルも大好きです。お勧めですよっ
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[ コミック ]
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蜜の詰まった上司 (花音コミックス)
・佳門 サエコ
【芳文社】
発売日: 2008-06-30
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・佳門 サエコ
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カスタマー平均評価: 4
絵がキレイ!! 佳門先生の絵はとてもキレイで、かなりエロ度も高くて
いつもとっても素敵です★
今回のメインである「蜜の詰まった上司」は
受けの桐原サンがかなり可愛くってエロさもかなりヤバイです!
かわいすぎる!!35才なのに可愛すぎ☆
ただいつも思うのは佳門先生に長編作品を書いてほしい!!
短編集でももちろん面白いですが、もっと続きが読みたい!と思う時に
いつも終わってしまう・・・物足りなさを感じてしまいます。
それでもこの作家さんはかなり私のツボなので今後も期待してます★
深みのある内容だったらよかったのに… 絵はとても繊細で綺麗だと思います。
特に攻めは胸高鳴るほど美形が多いです!
ストーリーもいいのですが、内容がとんとん拍子で進んでしまうので
それが残念でした。
読みきりの短いお話だからしょうがないのかもしれないのですが、
2人の気持ちがあっさりと繋がって、あっさりとエッチに進んで…。
ここで2人の苦悩とか、他のエピソードとか、もう少しあれば…!!
絵はとても好きなので、あとは内容に深みが欲しいです。
あー残念!!
エロおもしろいです! 可愛い表紙に惹かれて購入。
中身は想像以上にエロが濃くて満足♪
惚れ薬の話が一番好みでした。
攻の男の子がウブでかわいくてニヤニヤしてしまった♪
他のコミックスもすぐ買いに行ってしまいました。
今オススメの作家さんです!
素敵♪ 佳門センセーFANとしては満足の短編集です(^o^)丿
表題作はリーマン物(但し職業柄リーマンっぽくない)の年下攻め。
他、同級生・執事・外人攻め・・・とバラエティに富んでます★
改名前の「花王冴子」時代から好きな絵柄で、相変わらずカッコカワイイです!
Hシーンは割りと多めなので苦手な方はご注意を・・・
表題作の書き下ろしHは激しいです(^_^;)
でも絵が素敵なので私は気になりませんが。。。
平気な方にはお勧めします♪♪
BL本の中でもエロ度は高い H度高めなこの作者。今回もずっぽりヤってくれました。
・エリート営業マン×全身性感帯上司「蜜の詰まった上司」
・天才高校生科学者×一途受け「あなたに秘密の惚れ薬」
・ヘタレ執事×淫乱社長「執事狩り」「我慢も限界」
・金髪セレブとの一週間限定恋愛「恋は海からやってくる」
・同級生同士ラブ「ホラー映画が好きな彼」
・「蓋をあけたら」は「蜜の詰まった上司」の後日談。
どこをとっても!Hしてます。ヤりまくってます。
BL本を買ったのに、えっちシーンが無かった…と嘆いたことのある方、この作者さんはばっちりです。かといって「ストーリーがない」わけではありません。(どちらかというとエロ重視だとは思いますが)
欲を言えば前作「恋人は発情期」の中の「朱龍花嫁」のように、いままでとは違ったダークでシリアスな雰囲気のものも、また読んでみたいです。
※「BLっていっても、エロ重視じゃなくて、胸にきゅんとくるストーリーが好き」なかたには、お薦めできません。エロでもばっちこーい!な方へ。
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[ コミック ]
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足りない時間 (花音コミックス)
・日高 ショーコ
【芳文社】
発売日: 2005-10-28
参考価格: 590 円(税込)
販売価格: 590 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・日高 ショーコ
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カスタマー平均評価: 5
画がいい。 綺麗な画がなんとも読みやすく、下手なテレビドラマを観るよりもイケメンに会えるという意味で日高先生のコミックはほんとうに好きです。
エッチシーンは若干お上品で薄い印象です。でも、それをカヴァーするくらいの心理、ストーリーです。
作品集ですので気軽に読めます。
どこにでもある恋愛事情 ホントに一冊目のコミックスですか?という感じ。
画力が安定しているしストーリーもしっかりしている。
普通の日常をやたらドラマティックにせず読ませるのはかなりのものだと思う。
どこにでもある恋愛事情という感じでどれもスンナリ読めた。
絵にも癖がないし、やたらベタベタ甘いわけでもない。
それでもきちんと感情の起伏にメリハリがあって、
ぐいっと引き寄せる見せ場を作ってある。巧い。
コマの割り方や魅せ方が絶妙で、決して露骨ではないセックスの描写がやたらと色っぽく感じた。
個人的にはキャリア組のお話が好きです。
かといって設定ありきなわけではなく、学生さんも先生もリーマンも全部面白かった。
この人は凄いかもしれない。今後に期待したいと思います。
静かで切ない恋愛劇・・・奥が深い短編集 短編がいくつか載っています
クラスメイトの恋愛を描いたものから始まり、その教師の恋愛劇へとリンクしています・・・
静かに始まった恋愛、気付かされた想い、すれ違いなど、センチメンタルに切なく描いてくれているので、スっと馴染むように読めました
特に先生編が好きです・・・
キャラの性格、行動、そんな2人の恋愛は・・・と、一気に読めました
絵もとても素敵です!!!
静かな恋愛を楽しみたい方にはオススメの作品です
激しいエロ描写などはないですが、メンタル面でとっても楽しめる作品でした、トキメキと切なさを頂戴しました・・・!!
スルメのような。 コミックスが出るのを心待ちにしていた漫画家さんです。
絵柄はひとそれぞれの好みだと思いますが、細く軽い筆致で描かれる少年・青年が爽やかです。
派手な絵柄ではありませんが、描かれる人物の表情やちょっとした仕草に清潔感のある色っぽさが漂います。
ストーリーは読み切りで、高校の同級生、教師とデザイナー(元同級生)、旅館の息子(画家)と喫茶店の店主、などなど。
表代作『足りない時間』は教師とデザイナーの話で、書き下ろしの後日談も掲載されています。
ストーリーは日常的で、絵柄は地味めですが、一度読むとまた読みたくなる、読めば読むほど味がある、そんなコミックスです。
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[ コミック ]
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恋とカラダは背中から (花音コミックス)
・島 あさひ
【芳文社】
発売日: 2008-12-27
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
( 通常2〜4週間以内に発送 )
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・島 あさひ
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カスタマー平均評価: 4
珍しく年下攻です この作者さんにしては珍しく年下攻です。
しかも受はオヤジフェチだし。
受は最初から、ゲイです。
大学の先輩後輩の間柄で、後輩(攻)の片思いから始まります。
先輩(受)は、もう直ぐ還暦? っと聴きたくなるようなオヤジが好きで、年下に興味がありません。
攻は、男前でモテモテなのに、一途に受を思い続けます。
受はそれを無視し続けます。
そしてついに、あることがきっかけで、箍の外れた攻に押し倒されます。
飼い犬に手を噛まれるような・・・BLではよくある話ですね。
王道万歳。
「ペットじゃない」の番外編も入っていて、満足でした。
でも、年下攻は、個人的にあまり好みでないので、星は4です。
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[ コミック ]
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はつ恋ものがたり (花音コミックス)
・深井 結己
【芳文社】
発売日: 2007-11-29
参考価格: 590 円(税込)
販売価格: 590 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・深井 結己
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カスタマー平均評価: 4.5
ナニ、この熱気 ベタなタイトル、一見泥臭い表紙……読み始めて冒頭の数ページはちょっぴり後悔したんですよ。何か地味?いやいや、それが。すぐにそのストーリーにはまり込み、気付いたら夢中になってました。ブリザード級ツンデレな数学教師(一瞬、かの名作トロピカル半次郎を連想)と新任の校医、体当たりな初恋です。今風なキラキラした巧い絵柄とは言えないけど、キャラの立ち姿や仕草がミョーにかっこいい。きまってる。すがめた目つきやエッチシーンがすごく色っぽい。脇役一人一人にしっかり性格付けがなされていて、存在感がある。もちろん、主役二人も可愛くてかっこよくてエッチ(笑)最近知ったんですよ、深井結己さん。スルーしなくてよかったなぁ。
アラスカはツンデレ 「その唇?」は切なくて心が痛む展開でしたが
こちらの作品は雰囲気も軽く登場人物も生き生きしてて
どちらかというと個人的にはこちらのほうが好きかな?。
そして暗くなくてもきっちり「恋」という感情をしっかり意識させ、
生徒の報われない気持ちを切なく織り込んでいます。
ただちょっと驚いたのは局部の描写が「その唇?」の時と違ってはっきりしていたことです(汗)
私としては切なくて暗い話より、是非この作品のようなスィートな話をもっと書いて欲しい作家さんです。
損してた!!!! 評価が良いので気にはなっていたのですが、表紙を見て
なんとなーく敬遠していました。が、思い切って購入。
ものすごーく面白かったです!!!!
現在全ての作品を集めている最中です。
今までこんなにステキな作家さんを知らなかったなんて
ものすごーく損をしていました。
この本の感想ですが(やっとかい!?)
アラスカとあだ名のある厳しい数学教師と保険医との恋物語です。
一瞬熊かと思ったコータ(後に生徒達から“コージ”と呼ばれるようになる。
どうしてかは、本を読んでくださいね)は、初恋も知らない香にあーんなことや
こーんなことをして、ガンガンせまりまくります。
「いくらBLだからって、いきなりそれはねーべ」と思ってしまうのですが
ちゃんと理由があったんですね。
香は、ただかわいいだけの受ではなく、しっかりとした大人で、
男らしくもあり、コータに振り回されているようで、実はしっかり
尻に敷いています。
お互いを名前で呼び合おうと決めるシーンがあるのですが、
「香」と呼び捨てしたコータに対する香の言葉に笑いました。
書き下ろしで、コータビジョンから見た香と、生徒ビジョンからみた
香のギャップが可笑しかったです。
この作家さんは、今のところ、暗めの話が多いようですが、
コメディも十分いけると思います。
ツンデレな先生を楽しみましょうw 表紙を見て「やべぇ地雷がもしれない…!」と思いましたが、気持ちよく読みきることが出来ました。
「氷の教師」と恐れられる数学教師(右)と保険医(左)の初恋に落ちてしまうお話でした。
初手はレイプっぽい感じで始まって「おいおい、初恋どころが犯罪者(初犯)だよ?」と突っ込みいれながら読んでたのです。が、主人公の普段の冷酷ぶりと、テレが入る部分の落差にヤラレました。ツンデレ最高ぅぅぅ。
BLのお約束てんこ盛りなのですが、そこを「読める」レベルまで持っていく深井さんの筆力に脱帽です。
個人的にもったいないと感じたのが、先生の表紙での脱がされっぷり…。主人公の魅力は「ツンデレにあり」と感じたので、迂闊に脱がされちゃいかんよ先生wと思ってました。
お気に入りの1冊には間違いないのですが、その部分で星ひとつ減ということで。
何気なくエロくて可愛い男性たち この方はどちらかというとシリアスでビターなストーリーテリングの作家さんだと思っていましたが、今作は雑誌「麗人」で描かれているはっちゃけたゲイAVレポートにノリが似ているコメディタッチの作品です。といってもちゃんと心理描写にはビターテイストが残っています。絵は上手いというタイプの作家さんではありませんが、Hシーンの時の表情などが非常にエロかわいいです。扇情的で可愛い独特の表情の成人男性を描かれる方で、おすすめです。星5つつでもよかったのですが、好みがわかれる方(ぶっちゃけ万人受けはしないだろう?メジャー向きではない)と思いましたので4つにしました。
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[ コミック ]
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王子と小鳥 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)
・山中 ヒコ
【芳文社】
発売日: 2009-08-29
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
Amazonポイント: 6 pt
( 近日発売 予約可 )
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・山中 ヒコ
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カスタマー平均評価: 0
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