カスタマー平均評価: 4.5
やまね先生最高↑↑ いやぁ?前作でハマリ、今回もやまね先生の画力に魅せられました(*^_^*)いいですね?麻見の筋肉の付き方とか、秋仁の艶っぽい表情とか。オススメの作品です☆
ファインダーの標的の続編!祝! 続編が出てすっごく嬉しいです。相変わらず素直になれない二人の、微妙な距離に心くすぐられます。 前回、ちょっと気になる登場で印象深かった飛龍(フェイロン)の過去がわかります!過去がわかったら、未来ももちろん気になります。今後、飛龍が秋仁&麻見にどう絡んでくるのかが気になります。 早く続きを出して欲しい作品ですね!で、最後に収録されている「恋するDNA」は、オヤジ・カップルの見ていてこっちが恥ずかしくなるようなピュアラブ(?)っぷりがなかなかいいです。しかし、わたし的には、オヤジ・カップルに対して理解に悩んでいる若者カップルの、五十歩百歩なところがツボですね〜。
ぱーふぇくとぉっっ! やまねあやのさんの作品のファンの方には もはや改めてここで書くことなんかないと思います。 かわいいですね、主人公が! うるわしい! 綺麗な絵のBL漫画をお求めの方、やんちゃで生意気で、でも言うことを聞かされちゃう・・・という「受」が好きな方、今すぐ買いです。 この作品はそうでもない気がしますが、 やまねあやの先生の他のコミックスは比較的H描写がストレートなので、純粋なお嬢さんはやめておいたほうがいいかも?
ちょっとあわただしい…… 前作「ファインダーの標的」で主役だった二人の話はほんの少し。メインは前作の番外編的内容でした。 因縁の二人、麻見と飛龍の過去の因縁を描いています。香港マフィアの次男ながら父親に顧みられず、父親の関心を惹きたいために組織に忠実に働いている飛龍は、日本から裏社会に食い込んできた麻見と出会う。麻見の生き方に触れ、飛龍は自分の歩いてきた道に疑問を抱くようになる。 美しい絵に加え、飛龍の脆さ、男のプライドなどがとても魅力的でした。 ただ、本編少量、番外編メインに加え、他の収録作もありますからページ数的にそれぞれが薄くなってしまっているような印象です。 このシリーズの本編は、身体だけが先行した主役二人が事件のたびに出会い、少しずつ理解しあい、でも結局決定的な言葉のないままそれぞれの場所へ帰っていくという各エピソードが独立した形で進んでいます。それだけに、読者は二人の距離にやきもきしたりニヤニヤしたり。 それが、番外編では麻見と飛龍の関係が一つの流れでハードボイルド調に展開しているので、もっと濃く書いて欲しかった、という気がしてしょうがありません。もうこの過去話は完結してしまっていますからこの一冊でお腹いっぱい、というくらいのものを読みたいというのが正直な気持ちです。それだけに星は3つです。 個人的には、前作でいけ好かないライバルから一足飛びに身体の付き合いになってしまった高校生+親父カップルを描いた短編の続編が、今作に収録されたことがとても嬉しかったですね。とにかく親父たちが気になっていたもので。
麗しいっ!! 流麗で、でもエロがたっぷりのイラストといえば、もうやまねさんしかいないでしょうっ。もうそれくらいBLイラストでは確固たる地位を確立していらっしゃる方ですが、なぜかコミックスは意外とないんですよね。 そのなかでも「ファインダー」シリーズはやまねさんの単行本コミックが読める貴重なものといえるでしょう。 内容はというと、前作を読んでからの方が分かりやすいと思いますが、高羽を過激に構いまくる麻見氏のフェロモンにクラクラ。しかし、今回のメインは前回中国マフィアとして登場した飛龍の過去エピソード。美しい絵と共にハードなストーリーもまた良しですね。 個人的には、ラストに登場するおじ様カップル(?)がツボ。最近おじ様カップルにはまりそう。こんな素敵な方達なら大好物です☆
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