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[ コミック ]
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from701号室 (ビーボーイコミックス)
・藤崎 こう
【リブレ出版】
発売日: 2006-07
参考価格: 590 円(税込)
販売価格: 590 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・藤崎 こう
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カスタマー平均評価: 4.5
一人一人のキャラが立っている! 花音コミックスの「美しき男たち」シリーズ以外で初めて購入した藤崎作品。
キャラクターの描き分けが分かりにくい難点が多少有るも、「お決まり」の
ボーイズラブ恋愛ドラマに、何故か引きつけられてしまう一冊。
最初のカップル、エリートビジネスマン隆将×大学生遥太。
隆将の親友である怜一が遥太の兄である縁から、二人は年の離れた幼馴染み
同然の関係で育つが、男同士ならではの、兄貴分と弟分のような二人の関係が
どこか暖かくて魅力が感じられる。
また、一方遥太の兄で超エリートビジネスマンの怜一。
彼が実は弟の知らない絶倫男で、体だけの関係を持つ人間は男女を問わず
星の数程。
一体この男のお陰で、この漫画に何度「セフレ」という単語が乱発されたであろうか。笑
一見冷徹に思える怜一が、唯一人、大学時代からの後輩である稔里にだけは心を許し、
特別扱いする姿が微笑ましい。
また怜一の弟遥太に対するブラコンっぷりも、彼を人間臭くしていてナイス効果!
稔里の怜一を一途に思う姿もけしてしつこくない。彼が表と裏の顔をきっちり
使い分けているのが逆に切ない。
藤崎作品の一番の魅力は、私にとってワンパターンながらもキャラクターが
生き生きとして自己主張しているところと、絵柄がスッキリとしていて
全体的に分かりやすい構図になっていること。
漫画という表現が、基本的に何を大切に描かれるべきか、よく理解している作家の一人だと思う。
さすが藤崎こう先生! 今回もゾクゾクするストーリーで大満足です!兄と二人暮らしの徭太(受)の生活に介入してくる隆将(攻)。兄の同僚だからって風呂上がりは下着をつけろ!俺の体に触るんじゃねー!というノリの二人。そして隆将の本当の目的とは……あと徭太の兄、玲一(攻)と部下の稔里(受)のストーリーもとても良かったです!私は玲一と稔里カップルの話のほうが好きです!稔里のせつなげな表情たまりませんよ!
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[ コミック ]
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酷くしないで (ビーボーイコミックス)
・ねこ田 米蔵
【リブレ出版】
発売日: 2007-01-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・ねこ田 米蔵
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カスタマー平均評価: 4
受け×受けの魅力に開眼☆ 不良×真面目眼鏡
眼鏡君が弱みを握られてエロいことをされちゃいます
でも、その実不良くんは眼鏡君にメロメロで
天然眼鏡君に振り回されてる・・・という
とってもBLらしいお話
何も知らない子をエロくしちゃう・・・ておいしいですね
苛めたくなるような可愛い泣き顔の眼鏡君
最後の方に不良がヘタレになるのも可愛い
可愛いカップル
受け×受け!?
両方可愛い
ショタ苦手だけど可愛くて違和感なし
完璧モテヘタレ×我儘ま小悪魔
結局ラブラブ♪
素直になれない受けの関西弁がいい
美人×やんちゃ
受け×受け・・・再び
攻×攻ってあるけど、両方受けっぽいって珍しい
ありですね!!こういう組み合わせ
全体にエロ可愛かったです
攻が限りなく受けに近い雰囲気をかもし出してます
見た目も受けっぽい
書き下ろしの4コマとかや作者の考えるその後ではリバにもなってる作品も・・・
今までリバって攻×攻っぽかったのに対して
両方可愛いって何事!?
また新しいBLを見てしまった
やや頭が大きいかなぁ?と思いますが
タッチとか絵柄自体は綺麗で違和感を感じませんでした
受けの表情が豊かで涙目にはキュンキュンきます
エロは絵柄の割りにガッツリより
攻も綺麗・可愛い系なのでエグさはないですし
ジリジリしてエロいです
全体的に軽いノリのBLながらも
キャラの組み合わせが、面白い
「つよがり」を先に読んだほうがしっくりきそう
本を出すたびに成長してる作家さんなので
他のも読んでみます
好きだけど…、気になります 初めて出会った、ねこ田米蔵さん作品です。最初見た目から、メガネ…(メロメロ)
と、不順な動機で買ったのですが、自分の予想以上にエロエロで、どきどきさせられました(笑)
でも、そういうところも細く綺麗な線で描かれているので読みやすかったです。
表題にもなっている、『酷くしないで』の真矢と眠傘は、ページ数の都合なのか、
どうして真矢が眠傘を好きになったのか?みたいなとこがはっきり出てこないので、
なんで急にそんなことに…と、思って真矢に感情移入しにくかったんですが、
話が進むごとに眠傘の天然に振り回されてかわいくなってきます(笑)
作品自体、すごく好きなのですが、その先が気になって気になって。
幸せになってくれるだろうとは、予想できるんですが、
もっとこうがっつりくっついて欲しいものです。
早く気持ちが通じてくれないかなぁと、応援したくなります。
つまんなかった。 表紙は良かったけど中身はダメ。
そういう作家さんいるよね。
カラーはうまいのに(PC使いすぎ?)
中味の絵柄と表紙の絵柄違う人。
ちょっとショタっぽいから苦手でした。
大好き ねこ田先生の作品は本当に大好きです。なんといっても絵が綺麗だし。なんか、出て来るキャラクターみんなかわいいですし。最高ですよ。
好きな人は好き。 絵柄が可愛くて好きです☆お話も高校生の純粋さとエッチさが交じっていて面白いです♪でも終わり方が気になるところです。つづきそうな終わり方でかなり続きが読みたい!
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[ コミック ]
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それではみなさん。 2 (スーパービーボーイコミックス)
・内田 かおる
【リブレ出版】
発売日: 2007-08-10
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
( 通常2〜4週間以内に発送 )
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・内田 かおる
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カスタマー平均評価: 4.5
泣けました(T_T) 家族も恋人もみんなすっごく大切だから、すれ違っちゃうことも
ありますよね・・・。
いい家族ですよね。みんな幸せになってもらいたいです。
東吾パパ(汗)も子離れの時期ですね(苦笑)
カップルとしては、北斗だけがクローズアップされている感じなので、
続編として、ほかの兄妹の行く末も見てみたいです。
寂しいけれども、ハッピーエンド! いよいよ4兄弟それぞれの恋愛に、それぞれの決着がつく続巻。
やはり一番最後まで強かったのは、一番年下で一番体の小さい北斗でしたね。
最初から最後まで彼の男気には本当にホレボレしました。
「おっさん受け」というと身構えてしまう方も多いとは思うのですが、やもめだったり年上だったりすると
どうしても「自分が身を引けば、この若者には未来が待っている」と健気に自ら傷付いて相手を思う
切ない大人の姿や生き様を、こんな風に自然に切なく、一生懸命に描ける作品をぜひもっと
たくさんのBLファンに知って欲しいと心から思います。
ああ…北斗が大人になってからの、4兄弟のそれぞれを読みたいです…。終わっちゃって本当に寂しい!
頑張ってる登場人物全員に「ありがとう」!!
お願いですから続きを……! 内田さんの描くオヤジ系は大好きでしたが、
1巻の段階ではいい意味でも悪い意味でもさほど期待はしてませんでした。
兄弟4人総ホモというのもBLではさほど珍しいものでもないですし。
ともかく他では見られないオヤジ受け(オヤジ受け自体は珍しくもないですが、
シモフリ系筋肉のヒゲオヤジが受けってのはあんまりないなあと)が見れればいいやーくらいの感じだったんです。
でも2巻を読んで「参りました……!」と。
ともかく萌えました。
長男の鈍さとか。
次男の成長ぶりとか。
三男の可愛らしさとか。
四男の意外な子供らしさとか。
そしてそのそれぞれのお相手の切なさとか困惑だとか揺れる想いだとかが胸にきて、もう、もう……!
読み終わった瞬間布団の上で転がりまわるくらい萌えました。単なるオヤジ系マンガじゃなかった。
ちゃんと恋愛マンガだった。最後の四男のキメセリフには本当にやられた……。
で、お願いです。是非これの続編を! 長男カプ、次男カプ、三男カプ、全員幸せになるとこ見たいです!
本当に近年稀に見る萌えだったので!
本当にお願いしますよリブレさん……。
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[ コミック ]
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YEBISUセレブリティーズ 4th (ビーボーイコミックス)
・不破 慎理 ・岩本 薫
【リブレ出版】
発売日: 2007-07-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・不破 慎理 ・岩本 薫
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カスタマー平均評価: 4
やっぱりかっこよかった 高舘さんが男前!!!!!
読む前からどんなものかなと予想していたのですがその通り。
レオンのだめっぷりもあったのでとっても素敵な話になっていました。
せっかくなのでエビリティの仕事の様子とかがあればよかったかな。今までのは結構仕事の様子があっていいなと思っていたので。
レオン×要&最上×フラン、どちらがお好み? これはレオン×要&最上×フランソワのどちらがお好きかで分かれる評価も有るでしょうし、また
どちらも大好物!!という大お得なファンには応えられない一冊だと思います。
かという私自身は正直、最上×フラン派でして、かつおまけ書き下ろしミニ小説の谷地×加賀美も
たまらんかったです!!!
コミックスと小説、正直どちらも初期の頃は不破さんの絵柄が古いのではないかと思いましたが、
最近ではもう岩本&不破コンビでなければエビリティは考えられません。
不破さんの絵柄もどんどん洗練されていっており、今回も構図の取り方や背景の切り取りなど
1巻の頃からの進化を見せつけられました。
超絶へたれ熊攻めレオン(一応世界的若手建築家)×いつも何を考えているか分からない、
ミステリアスなコピーライター高館要の不器用な、もう「なんで行かんのじゃー!!」とつい怒鳴りたくなる
恋と、それからフランスを舞台にした、若き最上とフランの6年前の出会い!!
…6年も唯一人を想って誰にも触れさせなかったフランソワの心に揺れ動く最上の男心は必見!!
それにしてもやはり気になってしまうのは、エビリティの場合「誰が誰の声優担当になるか」です。
今の段階で「この人はこの声が良いな…」という理想は多々有るのですが、いつもイメージが外れた試しが
無いので、両先生と製作スタッフ様に委ねるしかない…と腹を括っております。
谷地×加賀美+アルベルト×ユキのミニ小説もお楽しみに♪
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[ コミック ]
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それではみなさん。 1 (スーパービーボーイコミックス)
・内田 かおる
【リブレ出版】
発売日: 2006-12-01
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
( 通常2〜4週間以内に発送 )
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・内田 かおる
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カスタマー平均評価: 4
おっさん受け好物にはたまらん! 内田かおるさんがお得意とする、体格もマッチョで40近い駄目へたれな
それでも純情で不器用、可愛いオッサン受けのシリーズ第1巻。
騙されてはいけません。表紙に描かれている美少年は攻めですから!!笑
とにかく加齢匂がそろそろ気になる?みたいなお年頃のオジ様が、
中学生のまだまだ子供な「美少年」に迫られ、ポッと赤面!
もうアイツのことばかり考えちまうぜ…俺ってば良い年こいて!!みたいな
ドキドキ感…。
初恋をした北斗が本気で秋吉さんを一途に愛する姿に心打たれるからでしょう。
綺麗なお兄さんがつるむ図よりも、オッサンが中学生に押し倒される方がずっと
胸かきまわされるのは何故!?
好き嫌いがハッキリと分かれる作品だと思いますので、ボーイズラブのベテラン様、
むしろ「オッサンラブ」な方限定でご推薦。本当に続きが楽しみですよ♪
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[ コミック ]
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アクマのひみつ (ビーボーイコミックス)
・高永 ひなこ
【リブレ出版】
発売日: 2007-05-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・高永 ひなこ
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カスタマー平均評価: 3
う?ん タイトルにあるとおりアクマが出てきます。 話の内容はどこかで見たことがあるような感じです。読んでてちょっと薄いかなって思いました。もうちょっと各登場人物の心境などかかれてあるとまた違う感じに思ったと思います。私のオススメは『冬がくる前に』ですっ!ほんわかします。主人公の葛藤がよく描かれていて感情移入しやすかったです。
高永さんらしくないような 不快に思われたら申し訳ないです・・・
高永ひなこさんの今までの作品と比べると、
無茶して書きました感が感じられました。
というよりは、無理矢理・・・?
登場人物の細かい心情表現等が一切届きません。
作画崩壊等の心配は無いので、一応★2つ。
個人的にはおすすめ出来ませんが。
せっかく悪魔なのに・・・・・・ッ!!!!! 神父と悪魔というポピュラーな設定。。。
でも乙女はやっぱりスキですょね、こういうの☆
ひなこさんならさぞエロカワいく描いてくれてるに違いないとウキウキしながらレジに持って行きました。
つまらない訳ではありません。
十分楽しめるのですが・・・・・・全っ然ときめかない!!!!!!
悪魔ぢぁん!!しっぽあるぢぁん!!淫魔ぢぁん!!
どうしてその素敵アイテムを使わないのよぉ?TДT
それに・・・
受が神父ならキリスト様の像の真下でアンアン言わせるのが漢ってモンでしょうが!!!(`Δ')ノ
悪魔なんですがヘタレ攻めっぽいかな??
私的には書き下ろしの兄ちゃんの話がとても良かったので☆☆☆です
ポルノ・・・だね・・これは・・・ 高永さんの作品の中で一番、ポルノチックだという気がした。
Hシーンのハードさだけなら「恋する暴君」の方がハードだけど、
「暴君」には真摯で一途な思いとか、必死な抵抗にもかかわらず
相手の情熱に負けてしまう葛藤などが感じられて
(なによりキャラクターが魅力的)露悪感を覚えることが無かった。
だけど、まずキャラクターに魅力が無く存在感が希薄なこと、
「神に仕える身で・・・」という葛藤も薄っぺらく、いくらコメデイーとはいえ、
ここまで軽いノリで描かれては・・・。
星2つは、絵の可愛らしさと巧さに。
「冬が来る前に」は良かった。
高永作品の良さは、コメデイーであっても、その底に流れる、恋する思いの誠実さが
ちゃんと描かれていることだと思う。
そういう作品が読みたいんです。
この人の描くBLだけには毎回チェックをいれてます 今回は表紙を見ても解るように、傑作集とはいえ私の苦手な部類に入る「女っぽいメガネ受」が代表作だったのですが・・・。駄目です、やはりこの人にかかってしまうとそんな事は大きくすっ飛ばすかのように「悪魔の天然馬鹿攻」が可愛くてたまらない!!そしてまた気の強そうな攻の兄(受)なんかが出てきた日にゃあ見事に 苦手をキャラクターと物語の進行の上手さで消し去ってますよ。すごい。私が一番このコミックスの中でズキュンときたのは、何年も待ち続ける気長で根気強い攻となかなか返事ができなかった受のお話です。ラストにはあったかい気持ちになりました・・V総合として一言「買ってみて損なし」ですな。
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[ コミック ]
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殉愛に囚われて (ビーボーイコミックス)
・藤崎 こう
【リブレ出版】
発売日: 2008-05-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・藤崎 こう
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カスタマー平均評価: 4
好きなパターン 攻のストーカー気質大爆発でやっぱり面白かったです☆藤崎節といいのがあり、まさに「よっ!待ってました!」というのが楽しみで毎回購読している作家さんです。かなり長年このテイストを崩さずに執筆されているので、パターンを飽きる人がいてもおかしくないくらいです。飽きてくる人がいる方が普通かも…と思えるくらい長いですから。ですが、このテイストは変えずに描き続けて頂きたいですね。願いを込めて5ツ星。ハマってしまったファンの我が儘かもしれませんが…。
うーん 藤崎先生は大好きで、独自の王道パターンを持っていらっしゃいます。
初めての方は、とても面白く読むことができると思います。
いつもは、どんなに王道でもおもしろい!と思っていたのですが、
今回はちょっとさすがに「また?」という感情が少し生まれてしまいました。
しかし、絵柄はとてもきれいですし、えっちシーンも相変わらず情熱的ですし
キャラクターの外見が今までとちょっと違うテイストなので、藤崎先生の作品をいくつか呼んでいる方も楽しめると思いました。
藤崎イズム 今回は攻め様(奨様・モデル)視点で描かれていますね?。
ただ残念なことにどうにも王道から外れられないようで過去の作品から受け(研斗・しがないリーマン)の気持ちが容易に汲み取れてしまった…。勿体ないですねー!
もっともっとお兄ちゃん(奨の所属事務所の社長・研斗の親友)がからまって来てくれるとよかったですね。
同時収録で上記よりも前の話『囚われ以前』のほうが読んでて二人の関係にハマっていけましたよ。
比較的エロ度が高く、面白かったのは『コンタクト』でした。痴漢という多分初めてネタ。続きがあったら絶対読みたいです。
同録『任侠-ラヴァ-』
殉愛書き下ろし
『いつもの日曜日』
珍しい、攻め視点のエピソード。 藤崎さんご本人もおっしゃる通り、今回メインのエピソードは、攻め視点。
野生美溢れるトップモデルの奨には、幼い頃から恋焦がれる4つ年上の研人が。
だが妄執的に研人を追い関係を持ち続ける奨に対して、想い人は常に後ろ向き。
「奨ちゃんが僕に抱いているのは恋じゃない」
「凡人な僕になんてそのうち飽きてしまうよ」
と全否定されながらも、研人への執着と激情を抑えられず、仕事にも平然と
支障をきたしてしまう奨。
一見、ネガティブで目立たない年上の青年が、セレブで独裁者な年下に振り回される
漫画だが、しかし本当に振り回しているのは研人ではないかと思わせられる。
2人が学生時代、初めて肌を重ねるドラマも、お互い思いながらすれ違っている
心情が切ない。
他は、超美形の男性に毎朝痴漢行為を繰り返されるうち、彼に惹かれて
しまうサラリーマン青年の危険な短編が一つ。
そして藤崎さんには久し振りの極道ラブストーリーが一本。こちらも読み応え有り!
藤崎作品には必ず「お約束」的なストーリー展開とキャラクターが存在するも、
不思議とマンネリを感じさせない魅力がある。
シャープで力強い画風と、みやすい構成・台詞が端的ながらもストレートに
熱さを伝えてくる。
ラスト近くの見開きキスシーンには、思わず胸がときめていしまった。
シリーズで展開している作品とはまた違った一冊。新鮮さがお勧めです♪
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[ コミック ]
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セクシー・クールボイス (ビーボーイコミックス)
・藤崎 こう
【リブレ出版】
発売日: 2009-02-28
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・藤崎 こう
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カスタマー平均評価: 0
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[ コミック ]
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知らない顔 (ビーボーイコミックス)
・日高 ショーコ
【リブレ出版】
発売日: 2008-06-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格:
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・日高 ショーコ
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カスタマー平均評価: 4.5
地味です テンションが低くて、地味な感じのお話です。
この淡々とした温度の低い感じがいいんだろうけれど、私は萌えられなかったです。
キャラの顔の描き分けができていない所も多々有って、よみにくかったです。
話は、だいたい攻視線で進みます。
受が卓球でインハイに出るほどスゴイ人で、そんな受にコンプレックスを持った攻の話です。
攻も昔は一緒に卓球をしていたのだが(っと言うより、攻のほうが最初はうまかった)、受の上達が早く、ドンドン引き離されていく感じが嫌で、辞めてしまった。
高校生のとき衝動に駆られて、受を襲ったり(未遂)している割には煮えきらずに、卒業して、大人になってしまう。
大人になってから、再会して、また煮え切らない関係が始まる。
これ、受視線の話のほうが萌えられたんじゃないかな?
受は多分きっと健気に攻のことを思っています。表に表れにくいだけで。
攻はちょっと自分勝手な感じだし、しかも自分の気持ちになかなか気づかない朴念仁。
この攻の煮え切らなさが、ムカムカイライラして、私には向きませんでした。
高校生から社会人へ 絵に惹かれて購入しました。表題作は幼馴染の話で、高校時代の描写からサラリーマンに移り変わるのが堪りませんでした。絵が大人っぽいのでむしろ大人のほうが色気があっていいです。ちゃんと高校生から社会人へ描き分けられているのが凄いと思います。
他の収録作品ではブサ専の話が良かったです。表紙からイメージしていた内容とはずいぶん掛け離れていましたが、逆にそれが意外で面白かったです。
歯医者の話は自分が歯医者嫌いな上に今通っているのでちょっと…って感じでした。でも一風変わっているというか、全体的には飽きさせない面白さがありました。
表情にはっとさせられる 人物の表情で物語をつくることのできる漫画家さん。
色々なタイプの作品が詰まっている一冊なのですが、コメディ、シリアスに関わらず、
どの作品にもはっとさせられる表情があります。
何気ない仕草にも色気がある絵というんでしょうか。
極めつけは、S歯医者の目を爛々と輝かせた一コマ。
笑わせてもらうと同時にすごいと思いました。
ああいう表情を描ける漫画家さんはなかなかいないと思います。
やっぱり良かった★ 日高ショーコさんの本を他に持っていますが、
やはりこの本もよかった★内容、画、最高です。
ますます、日高ショーコさんが好きになりました★
ちなみに、同じ会社からでている、「リスタート」もお勧めです★
もどかしさにやきもきしてください 双方ツンデレの春ちゃんと真の物語が、私的にはスマッシュヒットでした。
名前をつけられないキモチを、いらいらするとしか認識できない春ちゃん。
春ちゃんを追いかけてるくせに、当の本人にはその事をうまく伝えられない真。
お互い、相手のことを気にせずにはいられないのに、そのキモチがすれ違ってしまって、じりじり悶々。
お話全体に微熱感が漂っていて、もどかしいせつなさが好きな人にはかなりつぼなんじゃないでしょうか。
同時収録されていたお話は、テンポもよく明るくかなり面白かったです。
バラエティーに富んでて、質もよい。絵柄もシンプルだけど、表情が色っぽくてきれいです。
そういうわけで☆5つ
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[ コミック ]
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ロリポップ・ドラグーン (ビーボーイコミックス)
・山葵 マグロ
【リブレ出版】
発売日: 2007-11-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・山葵 マグロ
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カスタマー平均評価: 5
分かる人には分かります! 初めはこんなの買うんじゃなかったって後悔したけど、気が向いたからじっくり読んでみると、とても面白いことが分かりました! 読めば読むほどこっちも楽しくなるそんな本です☆ 是非買ってじっくり読んでもらいたいですねヾ(@^▽^@)ノわはは
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