|
[ コミック ]
|
鬼畜眼鏡-克哉×御堂編 (スーパービーボーイコミックス)
・みささぎ 楓李 ・Spray
【リブレ出版】
発売日: 2008-08-09
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・みささぎ 楓李 ・Spray ・みささぎ 楓李 ・Spray
|
カスタマー平均評価: 4
ゲーム未プレイで購入しました。 ゲームはプレイ出来る環境にないのですが、とある動画サイトのモバイル版の動画で興味を持ち、コミックを買ってみようと思いました。 ストーリーですが、未プレイですがきちんと理解出来ました。確かに展開は少々早めなので、端折ってる感は未プレイでも何となく察せます。 ですが、1巻の中にまとめるのならば、こんなものではないでしょうか。1巻という制限の中で、上手くまとまってると思います。 それに、そんな一冊の中にも、キャラの表情を、感情が上手く伝わるように 細かに描き分けられていて技術を感じました。絵も綺麗だし、御堂さんの気持ちの変化やそういうシーンも可愛らしく美しいし、眼鏡のツンデレ具合も見てて良かったです。個人的には好きかなぁ。 ただ、一冊に収まっちゃったのが勿体ないので(何冊にも分けて描いてもらってじっくり眺めたかった)星は四つ!
ゲームやってないけど、御堂さんにやられたよ? 邪道の漫画から入ってみました・・・・
家族兼用PCなのでゲームに興味があっても、色々怖くて手が出せない!
そんなゲームやらない派の私でもすごく良かった
ストーリーとか重視するとちょっと内容的に薄いんですが
それはゲームで補完していない自分が悪いので、これはあくまでファン用漫画
そう思うと絵は綺麗だし、リーマンだし、ツンデレだし、鬼畜だし
ともかく御堂さんが良かったです
高慢ちきで品があってプライドが高くて意地悪でドSだったのに
ツンデレM受けになっていく様子が・・・・
それもBLにありがちな美人で線が細いタイプではなく
180cmの男らしいスーツが似合う美形
しかも32歳部長が年下の鬼畜眼鏡に精神肉体ともにヒイヒイ言わされる・・・と言う
う?ん、このキャラを作ってくれてありがとう!という感じです
攻の眼鏡もツンデレドS鬼畜なので
奇跡のツンデレ×ツンデレが拝める
すこ?し残念だったのは御堂さんが黒髪じゃなくて、淡い髪色だったこと
表紙だと絶対黒髪だと思った
黒髪のがストイックで似合うと思うんだけど・・・
御堂さんのためだけにゲームをやりたくなりましたよ
こんなゲーム知らずに漫画からと言う邪道な入り方でも楽しめました
ストーリーよりも御堂さんにハマれば、楽しい漫画だと思います
この☆は全て御堂さんの評価ですね
しつこいけど、ゲームが・・・気になるなぁ
内容も鬼畜ですね! ゲームしないとはじめはわかりにくいかもしれないですが、ゲーム経験者ならこの本の内容はポイント攻めで、ある意味鬼畜プレイ(笑)ですね!
ゲームをしないと… なぁんだ、話が全部ゲームの中の話だったんですね。正直物足りなさすぎです。もっと内容を濃くしてほしかったf^_^;
端折りすぎだけど 待ちに待ったメガミドコミックス!…なのに、これはちょっとガッカリです。冒頭で出てくる眼鏡は何なのか、二人は初めどんな関係だったのかなど、いろいろ端折りすぎな気がするんですよねぇ。ゲームのあの感動をたっぷり表現するためには、やっぱりページ数が足りなかったのでしょう。けれども、著者はキャラデザの楓李先生だけに、絵は原作そのままでスゴく綺麗ですよ! 見とれる位のキスシーンだってあります。 手軽に素敵な眼鏡たちの姿が見られるという点では、この作品はファンなら買いなものだと思います。
|
|
[ コミック ]
|
媚の椅子 (スーパービーボーイコミックス)
・池 玲文
【リブレ出版】
発売日: 2008-08-10
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・池 玲文 ・池 玲文
|
カスタマー平均評価: 5
ヤクザの世界にハマリそう 加賊(カブ)さんカッコいいです!
強面鬼畜な組長加賊さん。そんな加賊さんを一途に愛する部下韮沢。
一途に愛するがゆえに、組長の元から追い出され系列の組を任されていたが、韮沢の部下が問題を起こし韮沢が尋問を受ける羽目に・・・。
加賊の鬼畜な拷問に声さえ上げず耐える韮沢。
「貴方がもう一度俺と目を合わせてくれるなら死んでもいいと思って...。」
韮沢 加賊を愛しすぎちゃってます!!
「貴方の為なら死んでもいい。」「貴方の傍にいられれば他には何もいらない」
韮沢の一途さに感動です。
韮沢の加賊の為なら己の命をかえりみない行動、深い愛に、
傍にいると怖くて仕方なかった加賊。
それは韮沢を失うことが怖かった・・・。愛しているということに気づき深く結ばれます。
全体的に、ヤクザものということでシリアスめですが、
強面不器用な加賊さん、韮沢に愛を伝えようとがんばりますが、
「シャブ(覚醒剤)だけはやめて下さい!!(涙)」
と韮沢に泣きつかれ、加賊さん報われません。
エロはかなりしかっり描写されていますので苦手な方は避けた方がいいかもしれませんが、
これを読むと、苦手意識のあったヤクザものがこんなにセクシーでかっこいいんだと、かわいい王道マンガでは物足りなくなってしまうかも。
一途で色っぽい韮沢応援してます。!!
他短編2編入ってます。
個人的には最後の「成立しない朝」
また攻めがかっこいいです。惚れちゃいます。
すこしせつなめ物語でぐっときます。
こちらもおススメです。
もったいない! 池さんのほかの本を購入するついでに、評価の高かったこちらも購入しました。
初の池さんでしたが、表題作の二人が本当にかっこ良くて、他の方も書いている通り一冊丸ごとこの二人でお願いしたかったです(打ち止めと言わず、他にもエピソードありそうなんで)。
性描写は露骨です。苦手な方は無理。しかし本当に絵が綺麗なので、やってることはハードですが、あらあら、と読めてしまいます。
加賦がまあ、カッコいいこと。と特筆すべきは韮沢の美しさと凶刃のような加賦への思い。かぶとにらて、また草食系な名前だなと思ったんですが、灰汁が強いのはにらか。ただしどっちかといえば可愛いのは加賦(笑)。あと手がいい。
他の作品見ても思うんですが、池さんは可愛い系の子を描くより綺麗でかっこいい人を描いていただきたい。
韮沢の眸。凶悪です。
ヤクザの世界とBLのおいしい融合 加賦さんの射すくめるような瞳と男前なスーツ姿
韮沢の美尻に見せられて表紙買いです!!
・・・ヤクザものですが、シリアスすぎずコメディすぎずに良かった
ヤクザ系の中にあるピリピリした雰囲気をいかしたままBLになってるんです
BLでヤクザ扱うもの好きですが
あんまりそんなにヤクザぽくないか
(それはそれで面白くって、今のところこのジャンルで失敗はない)
酷く重?いシリアスとかなんですよね
(逢坂みや「FACE」阿仁谷ユイジ「刺青の男」など)
ヤクザのアンダーグラウンドの趣がありながら
そこの魅力であるストイックさが上手い具合に物語に深みが持たされてます
韮沢の一途さがヤクザものにある「兄貴に命をかける」とBLを混ぜた感じで・・・
男同士の命をかけたやり取りってエロくていい!!て思っていた私にとって
とてもおいしい関係でした
韮沢くんが黒髪のストイックな美人系なのに男らしくもあり
一途で可愛げもありスーツ姿がセクシーなおいしい子です
加賦さんはそんな韮沢が惚れるだけあって、男前で髭までかっこよく
これまたスーツが良く似合う大人の素敵な男
そんな大人が自分の気持ちに葛藤しながら韮沢を大事に思う様子がいい・・・・
その後の二人のラブラブな展開や
韮沢が加賦の右腕になる展開とかがあったら読みたいですねぇ
絵柄も綺麗でお話にぴったりでした
エロも最初の展開がビックリです・・・・
ガッツリしてるけど汚さとかはないです
他短編が二本!
クールビューティ鬼畜医者×かわいい?幼馴染(トラウマ系?)
リーマンラブ(ラストほのぼのが良かった♪)
先に筋肉髭おやじ物をこの作家さんは読んでいたので
ここまでス?っとした綺麗な絵をかけるのにビックリ!!
他のものも読んでみたいです
他の作品にゲスト出演 この先生の作品は【男】って感じの男前が多いんですけど、加賊さんが他の作品にもゲスト出演しているって書いてあるから捜しましたよ。やっぱりヤクザでカッコイイです。
韮沢くんは身体キズだらけなんですけど、なぜか美しい!!美術に詳しい先生なんですよね。
どの作品にも美術関係の用語だったりがチラホラしてます。だから画力が・・・。すてき。
読み応えあって、ハマリます!
久々の良作マンガ 雑誌掲載時に暗夜の礫(後編)だけ見たことがあり、とても魅力的な作品で印象に残ってました。最近、あまりマンガを読まなくなっていたのですが、今回、評価が高かったので購入してみましたが、読み始めてあの作品だとすぐに分かり、評価が高いのも納得でした。絵が綺麗です。韮沢と加賦のキャラクターもいい。どちらも男らしくて不器用で色気もあって。健気で一途で泣いてる韮沢が色っぽく切なくて好きです。性描写は露骨ですが、全体の雰囲気といい、良作だと思います。特に暗夜の礫の前編の冒頭、ベットの上の手から始まるところが好き。描き下ろしはオモシロイです。他のお話もよかったですが、やはり加賦&韮沢の続編や出会い編が見たいです。
|
|
[ コミック ]
|
Punch 2 (ビーボーイコミックス)
・鹿乃 しうこ
【リブレ出版】
発売日: 2009-02-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・鹿乃 しうこ ・鹿乃 しうこ
|
カスタマー平均評価: 4.5
大好き 2巻の方が、牧さんの変態度が上がって好きです。
浩太もエロくなっているし。
私はおばさんですが、好きな子に色々したくなる
気持ちわかります。早く子安さんのドラマCDでないかなあ。
牧さん浩太は初め好みじゃないと言っておきながら、実は
メロメロ(死語)で
忍の時や御園生の時も本気モードだったので
本当にいいやつで、今後も浩太を温かく包んでくれると
期待します。松本組やスナック一楽(別ですが)が
近くにあれば通うのに。
浩太はいい子だ?!! 浩太の初恋の過去編「蜜月」が涙涙の良い話でした
辛い思いをしたからこそ、牧さんと幸せになってほしい!!
金持ちでいい男の牧さんを捕まえて、現代版シンデレラになればいいさ!!
前回のテンポの良い感じのが個人的に好きですが
2巻目とあって同じ展開すぎると飽きちゃうかもしれないし
イメージを崩さずにちょっとシリアス風味なのが逆に新鮮
牧さんの壮絶なノロケ「俺の天使が淫魔(サキュバス)に・・・・」には笑いました
一巻に比べて浩太君がエロくなってるように感じます
浩太君親衛隊?のような幼馴染西賀君
ガテン仲間のボクサー末次君と新脇キャラも良いです
鹿乃さんなので絵も綺麗だし、話も筋通っているし
ヘタレエロ男前建築家・牧(31)×男運悪くて喧嘩ぱやいガテン・浩太(19)
つり目・短髪・強気受け好きの私のツボだった浩太君
受けは強くていい!!という人にオススメです
3巻も楽しみです
これのスピンオフ「PBB」「迷う男」もオススメ☆
やっぱり牧さんは良い男!! 「P.B.B」からの派生作品として誕生したスパイラルですが、
私はこちらの方が好みで、ぜひこれからも続けて欲しいシリーズ。
1巻から続けて、人気建築家牧の豪華マンションで暮らす浩太は、
牧と分かり合いながらも、重過ぎる過去や多々の不幸恋愛経験から、
今の幸せを素直に享受出来ない…これは非常に可哀想なトラウマです。
兄がニューハーフ、両親は早くに事故死、兄につきまとってきたであろう
多くの男達、そしてその中にいた「最初の男」…。
これでは浩太が現在の状況をただ受け入れられないのも仕方ないかと。
しかしながら、常に、背景が重くとも、キャラのパワーでそれを
覆しつつ哀愁を漂わせる達人・鹿乃しうこ。
牧という、一見おちゃらけた、でも実は今まで色々深く傷ついた恋愛経験者が
浩太の保護者&恋人というポジションに置かれた為に、彼のパワフルな存在感
が、作品をポジティブにしてくれている。牧の心には、シャイで臆病な子供が
い続けるが為に、ついふざけてしまうのだろうが、そんな牧さんは最高に素敵♪
思うに鹿乃しうこは、いつもどこかしらダークな設定を配置しつつも、実は性善説で
物語を紡いでいる気がしてならない。牧や忍という人物を見ていてそう感じる。
一人では落ちて行くだけでも、強い誰かとならば絶対に前向きになれるのだ、と。
3巻では、浩太の初恋の男が二人に急接近する予感確実。非常に楽しみ。
また、こちら2巻のドラマCDもぜひ発売して頂きたい!!
浩太の初恋物語「蜜月」がとても重いドラマだったので、星4つにしました。
か、かわいい・・・ 今回も浩太めちゃめちゃ可愛い
でも、先の方も書いているように牧がただのエロオヤジじゃなくなっているところがイイ!
恋愛経験豊富な大人の男なのに、浩太の反応一つ一つに常にノックアウト状態の
牧がほんとカワイイ!
そんでもって意外に小さなことを気にしていたりするところも、またイイ!
鹿乃さんの作品ってエロエロでギャグの要素もてんこ盛りなのに、そんな中でもちゃんと
切なくってキュンとする部分があるところが良いですよね。
同時収録の「蜜月」は浩太過去バナ。これ読んで、あ、浩太って牧が初めてじゃなかったんだって
改めて思った次第です、そう言えば牧と付き合い始める前に彼いたんだよね…
忘れてた^^;)
随所にちりばめられた四コマ漫画もお勧めですよ。
三十路建築家が可愛い!(ネタバレ有 前巻との出会いでこのCPが私の今の一押しCPになって、今回の二巻。 三巻にも続く、とのことで今から楽しみです。タイトルにも書きましたが、前巻が型枠大工の可愛さ満点だった為か、今回は攻めの建築家・牧の可愛さが満点です(笑)いじけてみたり、悩んでみたり、墓穴掘ってみたり。そして、最早オチの定番になりつつある受けの型枠大工・浩太の最強伝説も健在。思わずにやにやさせて貰いました(笑)ただ、やはり前巻の方が個人的には好きな毛色だったかな、という感じも。ここは個人差があるでしょうから、何とも言いにくいですが…。-1させて頂いたのは、二巻最終話と番外編です。前巻で(ネタバレになりますが)、あれだけ牧の元カレ騒動に泣いた浩太にしては…番外編のお話も良かったし、未練の説得力もあるんですが…うぅん?と少し、首を捻る展開と靄の残るまとまり方。三巻への布石なのかもしれないですが、浩太ならもう少し前のことと重ねて気遣えるのでは?とモノローグに疑問に感じてしまいました。番外編も、浩太としてではなく折角の良いお話なので別の話として、読みたかったです。長々書きましたが、是非二巻揃えて読んでいただきたい良作です。
|
|
[ コミック ]
|
アイツの大本命 2 (ビーボーイコミックス)
・田中 鈴木
【リブレ出版】
発売日: 2009-02-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・田中 鈴木 ・田中 鈴木
|
カスタマー平均評価: 4
エロが全てではry 不細工受けという新しいジャンルに戸惑いながら手をだしましたが
BL漫画で数少ない当たりの部類にはいるほうではないでしょうか、
主人公は不細工不細工と罵られていますがそんなに過剰に不細工というわけでもないので
セリフでイチイチ「不細工!」など全面に押し出さなくても良いとも思われます。
BL漫画では必ずと言って良いほどのアッー!なシーンがちゃんと描かれてありますが
この漫画ではほぼ暗転です、自分はソレが”良い”と感じました。
長めに続いてくれることを期待しています。
ホントに萌える? 田中鈴木先生って、とても面白い話を書く方だったんですね!絵柄が好みじゃないな…と思ってましたが大ファンになりました。とにかく吉田君が可愛い!ツンデレというか、佐藤になかなか気持ちを素直に出せずにアタフタしてる様子が微笑ましい?。この二人はキスとか手を繋ぐだけでも胸キュンです。でも欲を言うなら、もうチョットだけ進展があってもいいかなぁ?次巻に期待!同時収録の『亀』と『蛇』は独特な話でしたが私はとっても面白かったし萌えました!まさに田中鈴木ワールド全開♪
好きなのですが アンソロジィで1話を見た時にビビビときたカップリングです。
不細工なのに可愛い受がとてもいい。
でもこの人気に合わせて無理矢理読み切りでページを増やし単行本を出すのはどうかと…。
1巻も2巻もそうでしたが、次も大ページ数の別作品の読み切りで埋めるのなら買うのはつらいな…。
それとすんなり両思いになった2人ですが
体の関係もすでに有る?どこまでいったのでしょうか?
その辺をすっ飛ばし気味な描写になっているのでわかりにくいのが残念です。
ちょっと期待外れでもそれは 一巻の衝撃が大きすぎたのでちょっと期待外れでした。でも、それは私の期待が大きすぎたからだと思います。
不細工受けの時代が来た!! 今まで漫画の中で不細工と言われても本当に不細工に書かれることは少なかった
だがしかし!!
最近は不細工に書きながらも可愛く落とし込む・・・という荒業があるのですね
ヤマシタトモコ先生・鈴木ツタ先生・蛇龍どくろ先生・草間さかえ先生
並み居る人気先生方が書いて下さっています
ありがたや。ありがたや・・・
そして不細工に惚れるのはイケメンで女性にモテる(チョイS)
コレ、お約束ですねぇ
受けが不細工な分、画面の華やかさをキープして貰わないと
それで大概このイケメンが不細工にメロメロだったりするのがいい・・・
この不細工受け業界の立役者は田中鈴木先生です!!
女装したって可愛くない吉田がメチャクチャ可愛いです
赤面や慌てる様子も可愛い・・・・
そして吉田くんの友達の強面とらちんも可愛い・・・
とらちんカップルも気になりますねぇ
こちらも美形×不細工?
これは続きがあるのかなぁ・・・・
「メンクイ!」で美形×平凡やったけど、それ以上ですね
テンポも良いし、佐藤くんはキラキラしてるし、吉田は可愛いし
女の子キャラとかも可愛く書けていてイキイキしています
キスシーンしかないけど、このカップルはこれでいいの
私は全てのBLにエロを求めません
なくてもいい大丈夫な話があって、これはそうです
何気に豊作ちゃんと幼馴染の可愛い洋子ちゃんが気になる
もう一本は白ラン学園もの!
ドタバタコメディぽくもあり、面白かったです
本当は一巻から読みたかったけど本屋やネットでも売り切れ・・・・
う?ん、読みたいなぁ
|
|
[ コミック ]
|
薔薇の瞳は爆弾 (ビーボーイコミックス)
・ヤマシタ トモコ
【リブレ出版】
発売日: 2008-12-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・ヤマシタ トモコ ・ヤマシタ トモコ
|
カスタマー平均評価: 4
私は好き^^ いつも思いますが、この作者さんは
相手に恋をする瞬間や気持を丁寧に丁寧に描く人だなあと思う。
上手くいく恋もいかない恋も。
人を好きになった時のハイ&ローが
「そうそう、こんなだよね」と思えたり。
表題作がかなり途中に入ってて、ものすごく笑えて大好きだったんだけど
どうして作品をこの順番で並べたんだろうな?と思えてしまった。
最初に持ってくると、シリアスなのが浮くからかな?
最初のアフガンモノはサバーフの瞳には私もやられましたが^^;、
いかんせんなじまないというか…。だから☆四つにしてしまった。
それにしても、ピュアいとかラブいとかパッてるとか、
相手に向かって「ビッチ」って言って「それほめ言葉?」って、、、
ヤマシタさんの言葉遣いはおもしろい。
なんとも言えませんが ヤマシタトモコ先生の作品は好きで揃えてますが今回同時に出た2作とも胸に来なくて残念でした。なんでなんだろう。最近の作品には男臭さが無いのかな。
理屈というのか しゃれた詩をツラツラと書いて終わらせてしまっている感が増してしまったのだろうか。。
次回に期待!!!してます。待ってます★
BLに求めるもの というのは人それぞれだと思います。
それを踏まえて、
・BLに求めるものはエロ(濡れ場)ではない
・一種言葉遊びめいた展開を好む
・中身が良ければ絵柄には殆ど拘らない
・受け攻めに外見は関係ない
・BLである故に発生する展開上のファンタジーな性質を許容出来る
という方にはオススメだと思います。
逆に
・BLにエロ(濡れ場)は必要不可欠
・甘酸っぱいふわふわした恋愛モノが好き
・男らしい攻とかわいい受が好き
・繊細でキラキラした絵柄が好き
という方にはオススメし難いかとも思われます。
でもコレは読んでみて欲しい本です。
コメディとシリアスが前者やや多めで収録された一冊、ヤマシタトモコ作品に初めて触れるならこの本からでもいいのではないでしょうか。
微妙すぎ 「くいもの処明楽」でとても新鮮な印象を受けて以来、お気に入りの作家さんです。この「薔薇の瞳は爆弾」、短編と「その後」が描かれた短編集です。巻頭の“the turquoise morning”はヤマシタさんには珍しく、アメリカ人(多分)ジャーナリストと中東orアフガンあたりのゲリラという、あんまり身近じゃない設定です。しかし、説得力のない現実味に欠ける設定の為、物語に全然入ってゆけません。まさに上滑り状態です。そのまま読み進めていくにつれ、他の物語も上っ面だけでストーリーが流れていて、だんだん読むのがめんどくさくなってしまいました。BLってもっとドキドキ胸きゅんじゃなかったっけ?!
絵柄と内容 申し訳ないですが、この先生の良さがさっぱりわかりませんでした。BL漫画でありながらエロがさっぱりないのは仕方ないにしても、やたらと白目の多い攻めと見分けがつかないほどよく似た受けの男性のうちの片方がいつもわけわからない、どうでもいい事をこじゃれた台詞で思い悩んでいるうちになんとはなしに解決してしまうという話ばかりで飽きてしまいました。絵柄もカラーだとなかなか綺麗なのに白黒だとあまりにもお粗末で。。 まったくツボに入りませんでした。ガッカリでした。何冊よんでもそう思うばかりです。。。
|
|
[ コミック ]
|
ファインダーの檻 (ビーボーイコミックス)
・やまね あやの
【リブレ出版】
発売日: 2007-05-01
参考価格: 600 円(税込)
販売価格:
|
・やまね あやの ・やまね あやの
|
カスタマー平均評価: 5
飛龍と麻見の過去 【標的】に登場した黒長髪の麗人・飛龍(フェイロン)と麻見がメインで、
舞台は香港、拳銃ドンパチ、マフィアが絡んできます。
なぜ飛龍があれほど麻見に敵意を抱くのか、
お互い殺しあってもおかしくなさそうな前回の対峙の真相が、
この巻で明らかになります。
流れる漆黒の長髪、揺れる想い、香港の夜の街、降りしきる雨・・・。
どのシーンも、飛龍の慕情や愛憎が滲み出ていて、印象的でした。
太陽を連想させる秋仁とは正反対の、凍った月のように感情を見せない飛龍。
秀でた美貌や他者を圧倒する実力を併せ持ったばかりに、
過酷な裏社会で、壮絶な体験をしてきたようです。
飛龍・・・嫌いになれなくなりました。
麻見様、その構い方は酷ですよ・・・。(これが、【真実】に繋がっていたのですが)
1話のみ、秋仁と麻見様のお話もあります!
ここでも、まだ、麻見様の裸体を拝むことはできません。
しっかりスーツを着たまま、色気むんむん、余裕な様子で秋仁を挑発しています。
あ、麻見様?、たまらん!好きだーー!
麻見様の(もしくは作者の)じらしプレイ?
巻を追う毎に麻見様から離れられなくなってしまいます。
秋仁は身体に、私は脳に、確実にすり込まれていってます。
【隻翼に続きます】
一つの物語として 今まで飛龍があまり好きではなかったという人でも飛龍に惚れてしまいそうな一冊です。『高楼の華』で麻見と飛龍の過去が明らかになります。BLというより緻密に練られた物語という感じです。義理の兄の仕打ちに耐える飛龍がとても美しいです。
|
|
[ コミック ]
|
タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミックス)
・ヤマシタ トモコ
【リブレ出版】
発売日: 2008-01-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・ヤマシタ トモコ ・ヤマシタ トモコ
|
カスタマー平均評価: 5
さすがリブレさん 良かった。
内容のどこが素晴らしいかとかは、もう他の方が、沢山書かれていると思いますので、あえて書きませんが、他社から出されている、同作者の作品と比べて、数段良かった。
出版社が違うだけで、こんなに違うのかと、これが、老舗のテクニックなのだと思い知らされた感じです。
ヤマシタ先生の本でこれが一番好き?!! 表題作が8Pを連作して一本の話にまとめてあるモノ
主人公が二人いてその感情を交互に描くことによって
ジリジリした臨場感が読者にも伝わる
帯にもなっていた一文
【もう一度おれにふれて そうすれば これを最後の恋にするのに】は切なくていい!!
ヤロー同士と分かる見た目の二人に乙女チックなモノローグ
ラブなんだけどキラキラしてない
もどかしい距離感を楽しむと言うか
本来のBLと何か外れてる気がします
この作者のスタンスを受け入れられるか?
「萌え」を見つけられるか?られないか?が好みの分かれ目な気がします
私は短髪ツリ目怖顔受けが好きなので「萌え」要素があった
それだけでなく、小説チックなモノローグが元々好きなのと
この作家さんの読書遍歴とかも好みにあうし
そこかしこに漂うBLと言う名の「同性愛」じゃなく
どこかリアルに「同性愛」を捕らえようという視点が気になる
「たまたま好きになった人が男だった!!」というBLパターンも好きですが
男を好きになった苦悩とBLの上手い融合とかも好きです
(草間さかえ先生。藤たまき先生。鳥人ヒロミ先生とかね)
BLが上手な作家さんは大勢いますが、このシリアス過ぎない同性愛の苦悩を
リアルとBLの狭間で描ける人って少ない!!
(じっとり書きすぎてjune系になったり、真面目に書きすぎて逆にBLぽくなったり)
後、短編で綺麗に纏める力が好きです!
長すぎるとダレて飽きたりするし
短編だと「この続きが読みたい」となったり
展開が速すぎる?っと思ったり
だから、意外にBL漫画って2?3編続いてるもののほうが読みやすい
読者にとっても、適度な納得のいく展開で終わるから
「続きが読みたい」っていい場合と「これで終わりはちょっと中途半端かなぁ」と思う場合
後者に思われる時って、上手に物語を纏め切れてないんだと思う
でも、ヤマシタ先生は一つのまとまりで綺麗に完結できている
もちろん続きが読みたいものもあるけど、「これからどうなったの?」というより
「もしその後の二人の様子を見てみたい」という
読者がキャラに愛着を持って感じるもの・・・的な
小説とかでも短編のが長編よりその作家の才能が出たりするので、短編ってあなどれない!
この本は他の話も好きです!!
Sカワゲイ×ノンケ
幼馴染S美形ニューハーフ×強面角刈りノンケ
幽霊が出てくるシリアス
ショートショート二本
書き下ろしのその後も入ってお腹いっぱい☆
手元にないのは「薔薇の瞳は爆弾」だけ。。。。
本屋でも見な?い!!増版してくださ?い!リブレさ?ん!!
珠玉の作品 ヤマシタトモコさんの作品は初めてだったんですが、レビューを見て購入して正解でした。表紙を見た時は正直絵のタッチはあまり好きな感じじゃ無かったんですが、表題の「タッチ・ミー・アゲイン」と「スピカ」は最高でした。特に「スピカ」はとても短い作品だったんですが、大号泣でした。あまりにも切なくて何だかいたたまれなかったです。これからもヤマシタトモコさんの作品が楽しみです。
葛藤と計算と意地悪と愛と愛と愛と 現時点で持っているヤマシタトモコさん作品の中で、上位の漫画です。
というか、全作品大好きなんですけどね。その中でも。
結果的に見ればほとんどがハッピーエンドなんですが、それでも様々な形があるんだなぁということがよく現れている短編集だと思います。
おまけ漫画も含め、12の話が収録されていますが、同級生の話、紙屋とデザイナーの話の穂他にも10Pにも満たない小話と本当に種類豊富。
『nuotatore nel cantero!』という携帯の話は女の子にも通ずるものがあったり、思わず共感してしまう。
初めてヤマシタトモコさんの作品を読んでみたいという方にはオススメ。
私の一押しは、感動話では『スターズ☆スピカ☆スペクトル』、
ほのぼの系では『うしめし』です。
コメディっぽく締めてるおまけ漫画も見もの。
レモン汁 この作家さんにかかればどんなゲイカップルでも、ドラマテックかつコミカルに仕上げてくれるんじゃないかと思ってしまうほど、どの作品も個性的で説得力と魅力に溢れ、そして愛おしいです。BLはファンタジーとよく言いますが、この方のBLはファンタジーと言うより切ない程リアリティを追求していると思います。日常の世界の中で遠田君も押切君も芥さんもれっちゃんも、ただ人を好きと言うシンプルな衝動の中模索して生きているので、感情移入しやすく何度読んでも泣けるし笑えるし癒されます。BLファンタジーについて行けなくなった大人の方に読んで頂きたい。シンプルな絵柄でのエッチの濃厚さもたまりませんよ。
|
|
[ コミック ]
|
不器用なサイレント 2 (ビーボーイコミックス)
・高永 ひなこ
【リブレ出版】
発売日: 2008-07
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・高永 ひなこ ・高永 ひなこ
|
カスタマー平均評価: 5
久々に本気でときめいたww ややネタバレ?的な表現があるかもしれません。ネタバレダメな方注意! 本気で恋してるって、多分こういう事。 長らく忘れていたかもしれない感情wwを思い出させてくれた作品。 読んでいて久々に胸が苦しくなった、『恋』というカテゴリーならば、少女マンガなんて比じゃないくらいドキドキして、主人公遠野智(さとる)くんに感情移入できた。むしろ少女マンガは出涸らしネタばかりな気がして、先が読めてドキドキなんてしない。 2人の性的描写にドキドキするよりも、私は2人のお互いの気持ちが通じ合った時や伝わった時が凄くドキドキした。これは多分、自己投影とは違うと思う。読みながら全力で主人公を応援してた。 読みながら主人公が嬉しそうだと本当に良かったねー!と思った。 今回は主人公の幼馴染み、ゆうちゃんの話とか、番外編であろうか?田宮と智が付き合う以前の話がとても微笑ましかった。 作画が大分著者の中でキャラクターが固まったのか、当初と較べると智がショタっぽい顔立ちになった気がする。当初はもっと男性的な顔立ちだった。田宮と付き合い出してから表情の変化も増。 様々な変化はあるものの、満点パーフェクト。読む側をこんなに色んな感情にさせてくれる著者は本当に尊敬するし今後にも期待大。
|
|
[ コミック ]
|
Punch (ビーボーイコミックス)
・鹿乃 しうこ
【リブレ出版】
発売日: 2006-12-09
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・鹿乃 しうこ ・鹿乃 しうこ
|
カスタマー平均評価: 5
受けが強くて何が悪い!! 「PBB」のスピンオフ作品です
男前男好きヘタレ建築家(31)と薄幸凶暴健気ガテン受け(19)
両方ともガチなゲイという
ある意味BLでは珍しいかも・・・・
強気・ツリ目・腹筋受けが好きな私はもう浩太くんラ?ブ☆
随所で繰り出す凶悪パンチに牧さんともどもメロメロです
テンポが良くて話が練られて絵が綺麗
エッチもバッチリ♪
キャラも素敵☆
さらに愛しの忍姫と純佑王子まで登場!!
なんとおいしいのでしょう
「忍が大事なんだよ・・・」という男前な王子と
ノロケる可愛い姫も見れます
忍×浩太っというニャンニャンカップルも想像できます・・・
(是非ちょこっとでいいから書いて欲しい
浩太くん「PBB」でちょこっと忍にトキメイていたしねぇ)
鼻水流して泣く男らしい浩太がすごく可愛いです
にゃん太も可愛いです
「しのぶきゅ?ん」と言ってる牧さんもついでに可愛いです
「お前は天使なんだよ・・・」という牧さんのぶっ飛び発言も飛び出します
(二巻では天使よりすごいことになってるし)
ガテン受け!というBLに新しい風を送り込んでくれた鹿乃先生に感謝です
綺麗で可愛い受けよりも、カッコいい男前な受け好きにお薦め
それでいてちゃんとゲイじゃなくてBLぽいさじ加減が絶妙です!
随所に登場する純佑・忍の「PBB」
牧さんの元彼御園の「迷う男」
以上も一緒に読むと楽しさ倍増ですよ?
なかなか良好カップル 「P.B.B」で忍の浮気相手だった牧が主役に大抜擢…なスピンオフ。
どんなもんかと思ったが、ジャイアンでヘタレでヨン様な牧に笑いつつも惚れ惚れ。
新しい恋人である浩太はもっと生意気な感じを想像していたけれど
意外や意外、健気で幸薄そうな少年で、ツリ目なのも(自分的に)イイ感じ。
でも12コ年上の牧をぶん殴ったりもする。
一回り違う恋人同士なのにあんまり違和感がないのは
牧の子供っぽさと包容力、浩太のオトナな部分と無鉄砲さが上手く噛み合っているからか。
絵も相変わらずカッコよくガテン系好きにはたまりません。さすがの安定感だなあ。
エロ可愛い四コマやP.B.Bの面々が出てくるのも楽しい。ぜひとも続編を!
小さい暴君 P.B.B.のサイドストーリー的な本作ですが、これ単体でも十二分に楽しめます。
本作の牧さん、コータ、P.B.B.から登場の忍と純佑、この4人の中で一番小柄なコータが一番短気で暴君なのが笑えましたし、ストーリーのテンポもコータの暴れっぷりで加速していったりして面白いですよ。
可愛らしい受けが多い中、元気で無口なガテン君は鹿野先生ならでは。
尻の軽い(?)攻めも新鮮で、身近に居たらムカつくような男なのに、でも憎めない。
これを読んだらP.B.B.も読みたくなること必至ですよ。
「いやいや、そりゃ無いだろ?」なストーリーを、軽快なテンポとキャラひとりひとりの強烈な個性で見事にまとめあげていて、何度読み返しても飽きない一冊です。
年末にはP.B.B.の新装版も出ますので、是非そちらも合わせて読んでほしいですね。
ハッピーエンドです 牧(攻)31才メガネのエリート建築家。ちょっと軽い。
浩太(受)19才型枠工。美肌のスジ筋ボディにパイパン。
ストーリーや登場人物、口調や振る舞いも何故か自然です。
リアルでは有り得ないのにリアリティが出せるのは凄い。
Hもそこそこ濃密。
攻が他の男に目移りする軽さが新鮮でした。(悲しいですが)
忍と安芸のハネムーンも素敵。4コマは笑えます。
満足の内容でした。
浩太がかわいい お互い第一印象は最悪だったけど、なりゆきで同居するようになり、気になる存在になってきて・・・・という感じで、物語が始まります。本編3話+P.B.B.の番外編1話
絵はきれいだし、話もしっかりしているので、安心して読めます。
1話目はお互いが好きになるまでの話。2話目は牧さんの元彼が出てくる話。3話目はP.B.B.メンバーが出てきます。
3話通して浩太君がかわいいです。けっこう涙腺弱いのか、毎回泣いていますが、けっして女っぽいわけではありません。この涙に私もやられてしまいました。牧さんもめろめろです。
忍君とか出てくるのもよかったです。あと、書き下ろしの4コマはほんと笑えます。
|
|
[ コミック ]
|
ファインダーの隻翼 (ビーボーイコミックス)
・やまね あやの
【リブレ出版】
発売日: 2007-06-01
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。 )
|
・やまね あやの ・やまね あやの
|
カスタマー平均評価: 5
濃厚!! 【真実】までの発刊のうち、一番好きな表紙です!
表紙だけを永遠眺め続けることが出来るぐらい・・・素晴らしく、美しい。
【隻翼】は、表紙だけでも買う価値がありますが、中身も素晴らしい・・・(悶死)
舞台は日本、そして香港へと、この巻で目まぐるしく移っていきます。
再び秋仁に接触する飛龍。秋仁を追い詰め、麻見を巻き込み、凄まじい展開を見せます。
最終的に、傷を負い動けなくなった麻見の目前で、不適にも飛龍が秋仁を奪い去り、
次巻に続きます。 (すぐに【虜囚】を手に入れるべし!)
いつも申し分ない美麗な絵ですが、今回は格別。
秋仁も麻見様も飛龍も、溢れる色気にプライド高い男気に満ちて、
魔的に美しく魅力的です。・・・魂盗られました。
まずは飛龍。【檻】の時と打って変わり、弱さを微塵も見せない裏の顔を見せます。
その様は麻見を彷彿とさせるほど。美しくても男。かなりの男前度です。
スーツ姿1つ取っても、他者に一目置かせるオーラを放ってます。
今回、予想外にもこの飛龍にヤラレました。
そして!麻見様がとうとう(やっと?)スーツを脱ぎ捨てましたー!!
脱いだ麻見様はマジ凄い・・・。読んでるだけで腰砕け。濃すぎて溺死寸前。
その濃さに溺れてください。
【虜囚】に続きます。
盛り上がり、最高潮! ファインダーシリーズ第3巻。
秋仁の前に再び現れた飛龍。友人を人質にとられ、データとの交換を迫られた彼は麻見の元へ向かう。そして二人の気持ちが向かい合おうとした時、思いもよらない事件が――。
日本編クライマックスです!この巻では秋仁と麻見の関係に進展が訪れ、Hも今までとちょっと違う感じで凄くイイです!ただ麻見の言いなりにはならず、自ら求める秋仁が凄く艶っぽかった。それもこの先の展開への伏線なのですが…。
飛龍も大きく絡んで一番の盛り上がりをみせていますっ!表紙から相変わらず綺麗な絵で、買って損ナシ☆
|
|