今では岩城も香藤も、マンガのキャラクターを越え、まるで実在の俳優さんであるかのように私の中に存在しています(笑)。とにかく香藤のキャラがいい!こんなにかわいくてかっこよくて魅力的な主人公は今までみたことがない。岩城にベタ惚れなところも含めて、香藤のすべてが好きです(笑)。あんなに好みではないと思っていた絵柄も、今では大好きになってしまいました。
ちなみにこの作品の真価が発揮されるのは、7巻以降だと私は思っています。もちろん、それまでのエピソードの積み重ねがあってこそですが。(ロン毛の香藤もいいけど、髪を切った香藤には惚れ直しました(^^))