巻末には岩城と香藤へのインタビューなど、ほのぼのと笑える二人のコメントがあって、すごく好きな一冊になりました。
エロを中心とした物語の中にも人間らしさを忘れないストーリー展開。やはり志水先生の作品はすきだなぁと思いました。タイトル作品の他に2作品収録されているのですが、短いながらもとても面白く、存分に楽しませていただきました(笑)。個人的には「死んでもいい」のオラオラ年下攻めと、年上美人受けがヒットでした。とにかくオススメです。 エロス全開! 待ちに待った志水ゆきの新刊です! 著者本人の言葉通りちょっとここまで描いていいのかい?と思うほどスゴイです。 でも志水さんの絵柄がなんていうか品があるというか儚げなんでそのエロさもさわやか?な風のように感じてしまいます。 タイトルの「レシピ」の登場人物がいろいろリンクして
「死んでもいい」(これもすごいです)や「僕のすきなおじさん」(いいのか?)という作品が入って志水ファンならずとも超お得な一冊だと思います。
ちょっと体調を崩してなかなか新作が出なかった感のある志水さんですがこれからますますエロイ作品を書いていってくれると期待させてくれました。
コミックスならではのお楽しみの「書き下ろし」も入っていて、またそれがエロイ! それしか言えんのか?!と怒られそうですがとにかく読んでみて! とにかくエロエロ元モデルカイヤ×純情反抗期中学生洸。 カイヤは洸を手に入れるため、様々な罠を張り巡らします。それに反抗しながらも面白いようにはまっていく洸。めでたく二人は恋人になりますが、独占欲が強く嫉妬深く、かなり変態なカイヤに絡めとられた洸。書下ろしでは大変な所に大変な事をされてます。どんな大人なるのか心配です。
洸の叔父侑仁×超淫乱柿沢潤。 H無ではいられない柿沢に精力を吸い取られている侑仁に笑えます。身体の切れ目が縁の切れ目かと悩むヘロヘロの侑仁に柿沢の浮気疑惑。勿論身体で解決しますが、「H無でも一緒にいたいと思ったはじめての相手」という柿沢の思いがわかり、大団円。Hシーン過多というくらいのお話。道具も登場します。
落し物を見つける天才でゲイの医者蓮爾×蓮爾に見つけられた捨て子(現中学生で蓮爾の兄の養子)さとし。 ひょんなことからさとしに出会った蓮爾は何も気付かずに、さとしに手を出してしまいます。後から色々わかって、罪悪感と後ろめたさに悩みますが、さとしの一途さと純情さに一本。
とにかく全編エロエロです。それぞれの話の登場人物が少しずつかぶっていて、そこも面白いです。過激シーンも多いですが、底辺にしっかり愛があるので大丈夫です。洸、さとしの健やかな成長を願います。