新田裕克の大人気ホストシリーズ『男が男を愛するとき』のパート2です。この巻から、本格的に切なく痛くかっこいい、男たちの恋愛模様が描かれていきます。互いに惹かれあう岩城と鷹秋、そして鷹秋を本気で好きだと認識し、一途に想い続ける新川。そして岩城に憧れるあまり、鷹秋を潰しにかかる剣崎と石井。様々な「いい男」たちの、プライドと愛情のぶつかり合いや、心の葛藤が展開されています。
岩城が割と「ワルい男」的に描かれていて、この巻だけ見ると、なんで鷹秋は岩城を好きなんだろうと考える人もいるかとは思いますが、二人が惹かれあうきっかけとなったお話はシリーズパート3『ナイトキャップ』にて描かれておりますので、そちらをご参考に。
でも娯楽作品には向いてないって感じです.読み終わって,ああ面白かった,わっはっは,というモノではなかったです.
かなりこわいです、乙女チックな番長。見かけによらず、ケンカも強いです。相手役が元・総番(いくつかの学校のいちばん偉い番長らしい)なんですが、この美人番長(通称・姫)にメロメロにされちゃうのです。 どんな話か分かりましたか?! ……分かりませんよね!
かなり異色な話なんで、好き嫌いも分かれると思います。冒険したい方はぜひ読んでみてください!バカバカしさ満載!Hも満載! 個人的に、番長のお付きが2人いるんですが、その2人がいい関係みたいで、そっちのが気になりました。
この漫画の最高の魅力は、大学のサークル活動と絡ませながら主役2人の関係が少しずつ変化していくところ。
ワイワイと騒がしい空気の中にいながらも、心の中では自分たちの気持ちの変化に戸惑い、揺れ動いている彼らの姿がとても切なかったり可愛かったり。
作品中に過去と現在2つのタイムラインが存在していて、物語がとても深いものになっているところも見所だと思います。
ヤクザの跡取り息子の攻めが喧嘩で傷ついた時、たまたま立ち寄ったラーメン屋で働く激プリの受け子に一目ぼれしたのがことの始まり。なのですが受け子は大のヤクザ嫌い。自分のみの上に苦悩した攻めが正体を偽ってラーメン屋でバイトを始めます。幾度と無く正体がばれそうになる危機を乗り越え、果たして二人はあっピーエンドを迎える事ができるのか…?という感じのお話vvまず設定が面白いvvばれそうでばれない攻めの正体にドキドキしますね!!珍しくHはナシ、ですが十分面白いです!!バイトの攻めとヤクザの攻めが同一人物だと気付かない受け子が、ほのぼのしてて笑えますvvv