そしてお話は、牡丹とぱぱちゃんとねこちゃんのアットホームな日常生活を描いてます。もちろん牡丹が幼稚園に行っている間は、ぱぱちゃんとねこちゃんのラブラブタイムね。二人の仲は牡丹も公認。なんてったって『ぱぱちゃんのねこちゃん』だもん表情豊かな『牡丹』ちゃん。変型家族だけど子供っていいなぁ・・・
もともと、やまかみさんは荒い線とか好きで同人誌も持ってましたがこれで一気にやまかみさんにハマりました。
育生みたいな奥さんがホシイです(笑)
血の繋がりより深い絆がある、ということで、この巻で、晃一と塔谷の仲が一気に親密に!禾田みちるさんの描く晃一は色っぽいし、塔谷はカッコいいし、葉月もとても惹かれるものがあります。どのキャラも個性的で素敵なので、目移りしてしまいます。そして皆晃一のことが好きなのか?
ここからストーリーが一気に展開しそうで、次巻が待ち遠しいです。臨月誌掲載なので続きはなかなか出ないです。これから読もうとなさっている方は、12巻までまとめてどうぞ(笑)