女装する演劇部の少年という、下手をすると「やりすぎ」か「下品」になってしまいそうな図が、爽やかにキュートに描かれているのも見所です。鹿住氏お得意の「かっこ良すぎる当て馬」も活躍しています。同じ鹿住氏原作、穂波ゆきね氏作画の「ヤバイ気持ち」は、本作よりナイーブ度が増していて、こちらもあわせてオススメです。