ストーリー事態は3ツ星なんですが、蔵王さんの素敵なイラストが最高!美し過ぎます。個人的には田村のクールビューティーキャラに惚れました^^ 余談ですが、水森しずくさん著の『悪魔の論理学』のイラストを蔵王さんが書いていて、それが『恋は〜』の田村と西和にそっくりです。ちょうど、受け攻めが逆になてって(!?)、田村ファンの私としては『悪魔の〜』に出てくる瞳一郎(=田村そっくり)が大大大好きです。機会があったら読んでみて下さい! 名は体を表す?題名の通り、妙な恋のお話。
「主人公が予知夢を見る」という設定は、ともすればワンパターンになりがちなのですが、この作品は使い方がひと味違っていたので、楽しめました。
これも例に漏れず蔵王作品独特の雰囲気で、脇役の動かし方なんかはハッキリ言って結構マンネリ化していると思うんですが、それでも問題なく楽しく読ませるところが、蔵王作品の凄いところだと思います。それに、なんといっても、絵の秀麗さは天下一品です!笑えるお話が好きな方は是非読んでみてください。
なんとはじめから両思いなのにあーでもないこーでもないと全然ハッピーならず迷い続ける話。
雪が印象的。言葉がやっぱり痛いです。胸がちくちくします。全3巻で、ラスト。最後は暖かいです。購入してから4日経ってますが、何度も読み返してます。全3巻を読み返すので大変です(笑)
男の子の年齢は高校生〜大人ボーイズラブ度は高め。
読み終わったあとは幸せ。
滝江の手で感じる事を、ただひたすら恥ずかしがる可愛い藤野。だけど、好きな人の手でこんなに感じられるなんて、すごく幸せだと思う。そして「もう少し過激なものも」という人には、巻末の「黙して語らず瞳で落とせ」を。