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ディアプラスコミックス
アイテム一覧
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[ コミック ]
がっこうのせんせい 4 (ディアプラスコミックス)
・松本 花
【新書館】
発売日:
2006-08-30
参考価格: 580 円(税込)
販売価格:
580 円
(税込)
( 在庫あり。 )
・
松本 花
カスタマー平均評価:
5
キツネとウサギ
4巻目は銀(キツネ)と、暢太(ウサギ)です。 銀と暢の交流よりも、それぞれの幼い頃、人間との関わりと別れの方にわりとウェイト置かれてました。 特に銀の老先生への思慕と悔恨と救済がほぼ今回のメインかと。 そして、「がっこうのせんせい」と銘打ってますが、巻が進むごとにがっこうパートが減少してるのがちょっと残念… 各巻で約2人(匹)づつスポットが当たって、大体のキャラクターの過去が出揃い、あと残っている友(イヌ)の過去が次回でしょうか? しかし…銀は何時眼鏡を入手したんだろう(笑)
[ コミック ]
遊覧船 (ディアプラスコミックス)
・藤 たまき
【新書館】
発売日:
2008-05-30
参考価格: 580 円(税込)
販売価格:
580 円
(税込)
( 在庫あり。 )
・
藤 たまき
カスタマー平均評価:
4.5
優しくて温かくて可愛い話
初期の文学的な痛いくらいセンシティブな藤さんが好きですが 最近になって、その特徴を持ったまま柔らかく温かいタッチに 絵も内容もなったと思います 藤ワールドぽい独特の雰囲気と詩的なモノローグは残したまま 痛い・切ないヒリヒリしそうな展開は抑え目に 甘い恋の気持ちや相手に理解されたい!という 【恋愛】中心に話が進んでいきます 小説家で資産家なのに幼少時に愛情に恵まれず お金目的でしか人間関係を築けない お金を与えることだけが「愛情」を与えることだ!と勘違いしている間宮と 体調不良で休学している遊覧船のアルバイトと実家の旅館を手伝っている主人公の日和 勉強や将来へ対する漠然とした思春期の焦りと 時間を持て余したほっかりあいた時間の中で ちょっと変わった美形な年上の間宮に翻弄されるように恋に落ちていく お互いがお互いを思っているのに ちょっとずつずれたり、勘違いしたり でもそれが大きな軋轢になるんじゃなくて ほんわりした空気の中、恋人としての愛情を深めるものとして書かれていて 二人で少しずつお互いを知っていく様子は可愛いです 日和が学校に戻ろうと思ったのは、大人の間宮さんに並ぶような大人になるため・・・ みたいな、長く一緒にいるためには反対に子供から大人にならないといけない そう気づいている日和は大人で ただ一緒にいたい!!という間宮さんのが可愛くて子供だな?と思いました そして間宮さんが日和と一緒にいたくて選んだ道は・・・・ 藤先生の作品にはいつも「愛することの優しさ・大切さ」と教えてくれます 独特の絵柄なんだけど、初期より大分線がふんわりと柔らかくなりましたよね この絵によって、ロマンティックすぎるモノローグとかもハマるんだと思いますし 日本を舞台にしていてもどこか海外やファンタジーぽくて 個性があって好きです 『共有する美しい思い出 離れがたい気持ち 溶けて共有した感覚 形なんかなくていいんだ』 って、いう言葉が絆の大切さ 愛情は積み重なるものなのだなぁって教えてくれます
大好きな作品
はじめ、あらすじを読んだときは『お金でしか愛を得る術を知らない』とあってどんなドシリアスなんだと思いましたが、間宮が子供っぽく可愛くて想像とは違いましたが心が温まるとてもいい話でした。 日和に高価なものを沢山あげても受け取ってくれず、好きだと言われてもどこかそれを不安がる間宮と お金や高価なものなどなくても間宮が愛しいのにイマイチ分かってもらえず苦しむ日和 たまきさん独特の言い回しがとても素敵でした。読み終わればきっと他の作品も読みたくなるはずです!
恋の「情けなさ」に涙する・・・。強く優しい恋の話。
舞台は箱根。主人公は、身体を壊して商船高専を休学し、遊覧船乗り場でアルバイトをしている少年、日和。自分のセクシュアリティを自覚している彼は、バイト先の常連・間宮のことが気になっていました。とある縁で親しくなった二人は、やがて身体の関係に。初めての恋に夢中になる日和ですが、間宮は全てを金で買えると思っている男で・・・というお話。 本書は、この二人が、違いすぎる価値観のせいで衝突を繰り返しながらも愛を育ててゆくプロセスを、繊細な絵と詩的な言葉で描いています。中盤からは小説家である間宮の編集者(彼がまたいい男です)も登場し、間宮の背景も暗示されて奥行が増します。 この作品で何より魅力的なのは、日和の心の強さ。これは、まっとうな倫理観をもった少年が(でもしっかりエロい子です。直截的なHシーンはさほどありませんが・・・)、淋しい子どもでしかないダメ男を未来に向かって引っ張り上げ、共に成長する物語でもあるのですね。 終盤には、傷つくことを恐れて姿を消した間宮と、彼を追いかけてきた日和が、初めて出会ったときのことを回想する場面があります。ここには、二人の愛の、奇跡のような対称性が構図や台詞のやりとりで象徴的に示されていて、胸が熱くなります。 全体的にほんわりした優しさと、それを支える力強さが溢れる本書。でも根底には哀しみのようなものがうっすらと漂っていて、それが作品に繊細な陰影を与えてもいます。間宮が、アウトレットでの「デート」が嬉しすぎて倒れる顛末は、そんな哀しみを感じさせる一例。日和の独白の通り、恋の「ばかばかしさ」と「情けなさ」、いじらしさに、思わず涙が出てきます。 まっすぐで芯の強い受けが好きな方、愛すべきヘタレ攻めが好物の方、優しい気持ちになりたい方には、特にお勧めの一冊です。
遊覧船っていう題材が良い。
なかなか珍しい 旅行BLでした。 ただ残念なのはキャラの顔が ちょっとラフすぎるかな・・っていう印象。 画面が白っぽいから もう少し表情に変化が欲しい。 藤さんの画風といったらそれまでなんですけどね。 見ていて旅行に行きたくなってしまいました。
何度も読み返したくなる作品
体調を崩し高専を休学して遊覧船乗り場の売店でバイトをしている少年と、資産家で小説家の青年との恋。 愛はお金でしか縛れないと思い込んでる間宮(攻)と衝突しながらも、二人で成長していくお話です。 受の日和が、純粋で真っ直ぐでホントに可愛いです。 お金や物を与えていないと不安になる間宮を「愛はお金じゃないんだ」という事を優しく根気良く伝えようとしている姿は健気だし、育った環境の違いでなかなか相容れない価値観の違いですれ違う様には切なくなります。 でもお互いに心から愛し合ってるのは一目瞭然で、読んでいて幸せな気持ちになりました。 大人だけど、どこか欠けている間宮も不器用で可愛いです。 付き合って行く事でお互いが成長できるこの恋をいつまでも続けて欲しい。 そしていつかはオランダへ・・・。
[ コミック ]
がっこうのせんせい 5 (ディアプラスコミックス)
・松本 花
【新書館】
発売日:
2007-07-30
参考価格: 580 円(税込)
販売価格:
580 円
(税込)
( 在庫あり。 )
・
松本 花
カスタマー平均評価:
5
ありふれた言葉だけど・・・
「BL」に拘らず、たくさんの人に読んで欲しい作品です。 キレイ可愛い絵柄、動物の耳&尻尾に「がっこうのせんせい」というタイトル。 美少年にネコ耳つけただけのショタ系のような印象で手にする人を限定する感じが口惜しい。 そんなんじゃないです。 廃校に住み、にんげんになる勉強をする生徒(動物)達と、不運が重なりそこで先生をする事に なった先生(人間)の物語。 医師に助けられた銀狐の銀、ピアノ教師に可愛がられた白猫の雪、心無い飼い主に捨てられた 兎のノンタ、手違いで主人と離れてしまったマメ柴の友、廃校前に学校で飼育されていた双子の リスの空と風。 1?5巻でそれぞれの、学校に来るまでの人との関わりと、現在の学校での日常が描かれて います。 この5巻は、友が学校に来るまでの話が中心です。 切なくて、暖かくて、いじらしくて、可愛くて、胸がほっこりするような愛と恋心がいっぱいの物語。 2巻で語られた雪の過去・・・次第に心惹かれた黒猫の野良と旅の途中、事故にあった野良と 再会を誓って別れ、お互いの無事を知らないまま離れて暮らしているのが、今後どういう展開 を迎えるのか、ますます目が離せません。 Hはないです。(少なくとも5巻までは。)コミカルな部分もあるけど、ドタバタとしたコメディな ものではありません。 表紙やタイトルの印象にとらわれず、多くの方に読んでいただけると嬉しいです。 系統としては、テクノサマタさんの「草の冠 星の冠」等の雰囲気を好まれる方には、特に 楽しんでいただけるのでは・・・と思います。
今回は仔犬の友が主役です。
毎巻一人のキャラクターの過去をクローズアップしていますが、今回の巻は仔犬の友。 人一倍せんせいが大好きで、誰よりも人懐っこいあの子にも暗い過去が。 そっか、だから今の友がいるんだねと素直に感じます。 毎巻ながら、思わず目に涙を浮かべてしまうこの展開。新しい展開が欲しいというよりも、このまま幸せそうな姿を見ていたいです。 おまけには少しノラが出てきたりして。 あの二人の見えない距離ももどかしいですね!
[ コミック ]
ブリリアントBLUE (2) ディアプラスコミックス
・依田 沙江美
【新書館】
発売日:
2005-07-30
参考価格: 580 円(税込)
販売価格:
580 円
(税込)
( 在庫あり。 )
・
依田 沙江美
カスタマー平均評価:
5
絵柄の可愛さ+リアル設定に萌v
依田先生のマンガって、絵柄の可愛さとリアルを感じさせる 設定の妙だなぁ、と。 地に足のついた状況説明とキャラの可愛さなんですね。 個人的にしょうちゃんカコイー!です。 なんか和むのに、やっぱカコイー!! 特にワインを飲んでるしょうちゃんが好きです。なんでだろ? グラスの持ち方?・・・我ながら細かいな・・・。 七海も、受キャラとしてありえないよね。 寝癖ボーボーだわ鼻はほじるわメシツブつけてるわ・・・。 でも可愛いんだ。 実際いたら、どんな美形でも微妙だと思うんだけど ひっくるめてマンガだからいいんだ。 しかし初本番がボー○受って・・・。(涙) すごくかわいいです。ほのぼのするけど 作中人物達が、ちゃんと仕事して、生活してる感じがいいです。
最近ハマッたイイ作品
絵柄が好みでなくて避けていた作家さんでしたが、たまたま読んでみて即ハマり…。 神経質なメガネ攻にクラクラし、尋常じゃないアホ受にメロメロです。ドラマCDになればいいのにぃ?。待ってるんですが…(笑) 社会人同士なのに学生のような恋愛で、ほわんと胸が温かくなります。社会人の青春。 見事にハマッて、この作家さんのコミック全作即揃えな感じに至ってます…。その後のオマケマンガがもっと見たくなる、とてもイイ作品です。
深みのあるBLNo.1
ちまちまっとした可愛い絵柄だなあと思い中身を読んで見たらうーんこれがなかなか深い。章造のモノローグがすごく胸にずしんときます。昨日今日のBL作家さんではないなあと思いました。主人公の七海は確かに立派なアホキャラですがそれを上回る可愛さに世間体を気にしていた章造もなりふりかまわず七海とラブラブになってしまいます。七海という存在のおかげで章造の体も心も自由に軽くなっていく。章造の心の中のセリフがとてもいいのです。ぜひ読んでほしい素敵な台詞がたくさん出てきます。Hなシーンはいつも少なめな作家さんですがやはりここでも台詞効果?なんだかドキドキしました。色使いもきれいだしセンスもいい今一番好きな作家さんです。
くっきりと青空が眩しいしあわせ
待望の2巻、待ってました!いかにしてふたりはブリリアントなブルーを手にするのか?このブルーはナーバスなブルーではなく、くっきりとした正月のような青空です。いつもある日常とはちょっと違うめでたい空気がただよってます。かなり緊張感のあるエピソードも作者のペンが優しくて、トラブルも嬉しい読み応え。読めば楽しい。
白昼夢のような日常.
待望の2巻。暖かく、しかし時に不躾な田舎の雰囲気が、嫌み無く素敵に描かれています。どこか悲壮感の漂っていた『千の花』と比べて、本作は明るい前向きな印象を受けました。・・・とは言え、七海の個性はいわゆるアホ受けというレベルを越えてるんじゃないかと思ったり・・・(汗。
[ コミック ]
薬指が知ってる (ディアプラスコミックス)
・梅太郎
【新書館】
発売日:
2009-03-30
参考価格: 600 円(税込)
販売価格:
600 円
(税込)
( 在庫あり。 )
・
梅太郎
カスタマー平均評価:
5
さすが梅太郎!
千束×波平シリーズ3冊めです。 なみへーの乙女ぶりに輪がかかり、千束サンの男前度はうなぎ登りな1冊です。梅太郎サン結構シリアス路線の方ですが、これはハラハラドキドキなみへーちゃんとシンクロして楽しめますよ☆☆ 個人的には巻末おまけ(?)の千束さんの食卓に爆笑でした。 梅太郎サンのシリアスな本読んでダメだった方でもこれはアリなんではないでしょうか!!!
[ コミック ]
がっこうのせんせい 3 (ディアプラスコミックス)
・松本 花
【新書館】
発売日:
2005-09-30
参考価格: 580 円(税込)
販売価格:
580 円
(税込)
( 在庫あり。 )
・
松本 花
カスタマー平均評価:
5
また泣いちゃいました(T T)
このシリーズは何回読んでも飽きません。毎回大体表紙の仔たちがメインで
ストーリーが進みますが・・・やっぱり泣かされました。山奥の分校みたいな
年齢差のある動物の仔たちが一生懸命、人間に憧れて勉強や生活をしている
様子が本当に楽しそうで羨ましいな・・・と又、何でもない日常に溢れている
大切な『思いやり』という気持ちに心があったかくなりますよ!
[ コミック ]
どうしようもないけれど 2 (ディアプラスコミックス)
・夏目 イサク
【新書館】
発売日:
2007-11-30
参考価格: 580 円(税込)
販売価格:
・
夏目 イサク
カスタマー平均評価:
4.5
ラビラブな二人☆
受けの島野に見合い話は持ち上がる話がメインです 前回は黒川の元奥さんが出てきましたが 今回は島野側に女の影が!! この女性キャラがいい性格をしていまして(色んな意味で) BL内では当て馬になりがちな女性を上手に可愛らしく嫌味なく書いてます それがお上手!! そして、二人のお互いべた惚れ具合が可愛らしいし、羨ましいぃぃ エロシ?ンは相変わらず少ないんですがぁ 赤面顔の島野が若干色っぽくなったように感じます・・・・ モテ男が中学の同級生の花屋でバイトする「春なので」という話も収録 これ、まだ完璧に両思いになってないので その後が気になる・・・・続きが読みたいな? 富沢が黒髪ツリ目のクール?ビューティで好みなので、続き描いて欲しい 他に「ノーカラー」の二人とのコラボ (2組とも可愛い!) 慰安旅行で浴衣エッチ (島野が色っぽい) その後の4コマ (面白?い) 「春なのに」の書き下ろし2本 (更にその後が見たい・・・) と、盛りだくさんです ファンサービスが良い、夏目先生 「タイトロープ」に「どうしようもない」の続きが入ってましたが・・・ 更にその後の黒川×島野はないんですかねぇ ちょ?読みたいです!!
1巻は好きだったけど
表紙の二人の話は、今回はあたし的にあまり好きではありませんでした。 ラブラブすぎるというか、バカップルすぎるというか… もっと、さっぱりと愛し合っていてほしいです(笑) 1巻は切なくて、とても良かったですが。 また『春なので』という、別の話も収録されているのですが、これがなかなか良かったです★ 元同級生同士が再会するお話です。 河口くんの想いが、ちょっと切なくていいですね! 富沢くんも何とも思ってないかのようなクールな態度だけど、じつは好きみたいで可愛らしいです♪♪ イサクさんは、片思いのときの切なさを書くのがうまいなぁと思います!!!
期待以上
この手の作品って、くっつくまでが面白くて、それ以降は パワーダウンしてしまうケースが多いのですが、 これは、予想を良い方向に裏切られました。 片方に見合い話が持ち上がるというベタな展開で、これほど 面白くできるとは、作者の力量の深さなのでしょうね。 個性的な見合い相手も素敵(?)でした。 同時収録の花屋さんのお話も面白かったです。 夏目さんの作品はこれが初めてなのですが、他の作品も 読んで見たくなりました。 書き下ろしの慰安旅行のお話が良かったです。 黒川ビジョンの全身ピンク島野がなんとも可愛くて 襲いたくなる黒川の気持ちがわかります。 これで完結らしいですが、続編を書いて欲しいですね。
嗚呼切ない…!素敵!
2巻発売です。夏目イサクさんの書く作品は切ないのにキュンと萌えを与えてくれて大好きなのですが、今回も大満足でした。BL作品だと良く周り全てがホモ!世界中の男がホモ!みたいに思えてくるものがありますが、この方の作品はしっかりと現実世界で生きるホモカップルの先の見えない不安や、女の人が絡んで来てしまった時の複雑な心境をしっかり表現してくれるので余計萌えます。この作品も例外ではありません。夏目ぶし満載の2巻、お薦めです。
待望の2巻
待望の2巻です。 今回は島野(乙女度が増してきた)にお見合い話が持ち上がり、それを聞いた黒川(エロオヤジ度が増してきた)は・・・?、という展開。 ちなみに島野を狙う新キャラも出てきます(三角関係)。 さて今回の萌ポイントは、 ・無精ひげの生えている寝起きの黒川 ・男前な黒川にときめく島野 ・「うーん」と曖昧な返事をしながら島野の体をまさぐる黒川 ・色っぽい姿でうろつく島野 ・それを見てムラムラ来る黒川 ・ますますエロい島野 ・ますますゴリラな黒川 ・・・たまりません。 俺様大学生×無愛想美人(花屋)の新作も収録。 『魔法使いの恋』(三池ろむこ)では相手を喜ばせたいために、穏やかに、したたかに何度も愛を囁くキャラが登場しましたが、こちらの攻めは直球ど真ん中、体当たりで好意をぶつけまくります。 しかしやっぱり《俺様》なので表現が態度がでかいわりにひねくれたりします。そしてなかなか相手は振り向いてくれない(笑) 「すげー好きだ」「おれを 見ろ」「おれはもっといろいろしてェよ」 ・・・じつにたまりません。 そして『ノーカラー』の二人も出てきたりします。(相変わらず坂本君は"素直"で悶えられます) ・・・ああ、やっぱりたまりません・・・。
[ コミック ]
今宵は君と血のキスを (ディアプラス・コミックス)
・立野 真琴
【新書館】
発売日:
2009-01-30
参考価格: 600 円(税込)
販売価格:
600 円
(税込)
( 在庫あり。 )
・
立野 真琴
カスタマー平均評価:
4
ヴァンパイアw
今回の立野先生の新作はなんとなんとヴァンパイアものです♪♪ 表紙の妖艶な雰囲気からかなり惹かれていたのですが、内容も良かったですw 花屋でバイトをしている高校生の陸は、普通の人間とは異なった雰囲気の男、計都から 屋敷にバラを配達してほしいという注文を受ける。 そして訪ねた屋敷では、計都を含む美形な3人が陸を待っていた。。。 ファンタジーというか日常から少し離れたお話なのですが、立野先生はやっぱり ストーリー構成が上手な方ですね。。。あまり引っ掛かりなくお話に入れました。 (陸と計都の関係は因果ですね…この題材をテーマにしたからこその“愛”の形だと 思います) 1話は余韻を残した感じで終わるので2人の関係が気になるのですが、その後に きちんとアフターストーリーが入っているので、これから育まれるであろう愛が 感じられて素敵ですw その他、ヴァンパイア仲間(?)の歳星、夏日のお話が1本ずつ入っています。 こちらもヴァンパイアならではな感じで、“血”をテーマに展開しますが、 それぞれが違うお話なので楽しいです。 とても短いのですが、夏日の話が優しくて好きでしたw
[ コミック ]
君にまた恋がくる (ディアプラスコミックス)
・志々藤 からり
【新書館】
発売日:
2008-08-30
参考価格: 580 円(税込)
販売価格:
580 円
(税込)
( 在庫あり。 )
・
志々藤 からり
カスタマー平均評価:
4.5
ぶつける感情
絵柄が丁寧なのですがあっさりしすぎているような気がして、はじめは苦手意識がありました。けれど読み進めていくうちに、表情や背景の細やかさに気づいて好感が持てました。特に中盤あたりの、高己と羽多野が感情をぶつけ合うシーンなどは本当にうっとりしました。剥き出しの感情って描くのが難しい気がするけれど、とても心を揺さぶられます。おはなしの流れは割とベタですが、人物たちそれぞれに惹かれたので、読んで良かったと思います。前作『コイイケ』は読んでいませんが、気になりました。
イイです!!
続編だとは知らずにの購入だったので嬉しかったです。しかも角倉3兄弟だったとは!表題作は長男、高己が主役のお話。過去の恋愛のトラウマから恋にかたくなになりながらも、唯一その時のキズを知る高校時代の後輩、羽多乃にまっすぐに思いをぶつけられ次第に惹かれていく高己。不器用ながらも徐々に心を溶かしていく姿に、幸せ感が溢れてきました。そして、個人的に大好きなチカ×宗方!続編がすごく嬉しかったです。気持ちのすれ違いがありながら、再び絆を深めていく2人にもうキュンキュンです!!絶対ソンはありません!!「コイイケ」共々必見です!
とっても良かった!
前作コイイケに登場した兄弟のお兄さんのお話が表題作でした☆ 絵柄も丁寧で可愛らしいし話も安心して読めます。前作の続編の話も載ってて自分的にはかなり満足です。
[ コミック ]
がっこうのせんせい 2 (2) (ディアプラスコミックス)
・松本 花
【新書館】
発売日:
2004-10-30
参考価格: 580 円(税込)
販売価格:
580 円
(税込)
( 在庫あり。 )
・
松本 花
カスタマー平均評価:
5
胸がキュンとなるような素敵なストーリーです
実はうっかりこの二巻をはじめに手にとって読んでしまったのですが、先に発売された「がっこうのせんせい」の続編(第二巻)になります。
今回は中盤から後半まで、みんなのまとめ役美貌の白猫「雪」に視点をあてて、謎めいた彼の過去を描いているのですが、とにかく切ない! けれど、登場するすべての人物(人間・動物ひっくるめて)いとしさを覚えてしまうようなストーリーになっています。
ディアプラスなのでボーイズラブ描写もありますが、ふつうに読んで面白い、そんな作品です。
白猫「雪」さんの過去
仔猫な「雪」さんは素晴らしく可愛い
「先生」と「野良」(と「隣」)登場
書き下ろしの「約束」がなかったら凹んでたかもしれない
死にネタは苦手
「約束」があって本当によかった
せつないって言葉が浮上する
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更新日 2009年8月11日(火)
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