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[ コミック ]
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蜜月砂漠 (ショコラコミックス)
・麻 薬子
【心交社】
発売日: 2008-02
参考価格: 610 円(税込)
販売価格: 610 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・麻 薬子
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カスタマー平均評価: 5
糖度高めのギャグBL 「ありえない設定」でアラビアの砂漠へと拉致された晶くんと殿下のラブストーリーだったが、、ギャグのセンスも光っていて、1冊で二度おいしい作品だった。
特に良かったのは「その後の蜜月砂漠」。
酒の席での日本文化について、殿下は一生忘れられない思い出を作ったに違いない。
この作家さんの、他の作品も読んでみたい。
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[ コミック ]
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楽園の階梯 (ショコラコミックス)
・甘野 有記
【心交社】
発売日: 2003-12-20
参考価格: 610 円(税込)
販売価格:
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・甘野 有記
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カスタマー平均評価: 5
楽園の階梯の感想 とてもよかったです。ぜひ皆さん読んでください。先生の作品はこのジャンルの中ではレトロで(今回は明治時代と中世ヨーロッパが舞台)おとなしい感じの部類です。個人的にはお互いに親を亡くし十数年連絡の取れなかった従兄弟に会い、彼があまりにも世間知らずで不幸な結婚をしようとするのを止める為に奔走する主人公のお話「春秋館」がお勧めです。お互い愛し合っていて相手の幸せを願うため本当のことが言い出せない二人がもどかしい、でも勇気を出して告白して欲しいと思ってしまう作品です。「人形の家」と友人の病を治すため単身でドイツに留学した主人公と彼を待つ友人のお話も同時収録されています。
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[ コミック ]
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最強・親分 (ショコラコミックス)
・新也 美樹
【心交社】
発売日: 2008-10-25
参考価格: 610 円(税込)
販売価格: 610 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・新也 美樹
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カスタマー平均評価: 0
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[ コミック ]
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ちるちるさくら (ショコラコミックス)
・新也 美樹
【心交社】
発売日: 2007-06
参考価格: 610 円(税込)
販売価格: 610 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・新也 美樹
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カスタマー平均評価: 4
なんとっシリアスですよ!!! 病弱な母に似た5男のさくらは、無事育つようにと祈祷士の言うとおりに女として育てられた。
そして今、なんだか能天気な父・兄達に「女」として嫁に行かされる羽目に!(父達が男と忘れて、
うっかりさくらに降って沸いた玉の輿の縁談をOKしちゃったらしい)
とりあえず花嫁修行にとして行った嫁入り先の子爵邸で待ってたのは、傲慢でやり手な超美形の
長男・龍一郎。
穏便に話を白紙に戻そうと奮闘するさくらに、男と知れても「面倒がない上に面白い」と、
サッサと夜這いをかけて弄ぶ。
傷つきつつも龍一郎が気になって仕方がないさくら。この先自分はどうなる?!
という内容の大正ロマン・シリアスラブ(ちょこっとコメディー)です。
が、この作者さんの他作品をご存知の方はお分かりでしょうが、なんとホントにBLらしい
作品(←失礼)でギャグなしですっ!!!!
ええ、のけぞりも白目も腰ひねりも、作者さんによるフキダシの「突っ込み」もありません!!!!!(笑)。
新境地って言ってもいいような気もします。
でもやっぱり新也センセイらしい、受けのかわいさと攻めのスケベ&かっこ良さは健在で
こういう切り口でもしっかり新也センセイ・ワールドなのはすごいですよね
私は好きでした
「はいからさんが通る」とか好きな人は受け入れやすいかも。設定がそういう時代だし。
ドラマチックに攻めとのすれ違いや、攻めの弟からの横恋慕、ライバル出現、引き裂かれ…
などお約束展開がガッツリありますが、前編通じてそんなにドロドロじゃないので
最後まで明るくテンポ良く読めちゃいます
できれば、もう少し攻めの揺れ動く心情とかをじっくり見せてもらえたら、もっとせつなくって
深みがでたかなぁと思ったので★1つ減らして4にしました
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[ コミック ]
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恋は舞い降りた (ショコラコミックス)
・あじみね 朔生
【心交社】
発売日: 2008-08-25
参考価格: 610 円(税込)
販売価格: 610 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・あじみね 朔生
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カスタマー平均評価: 5
続きが読みたい このコミックスは全編中華風なのですが、一言言って大変いいです!あじみね先生の絵柄は中華の為にあるんじゃないかと思う程です。(あくまで個人的ですが)勿論キャラだけでなくストーリーも良かったです。4つのお話が入っているのですが、全て続きが読みたくなる一冊でした。
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[ コミック ]
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最強 総理 2 (ショコラコミックス)
・新也 美樹
【心交社】
発売日: 2005-11-22
参考価格: 610 円(税込)
販売価格: 610 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・新也 美樹
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カスタマー平均評価: 4
これが総理!? 一言で表すなら、『ありえね?』でしょう。
基本的にはギャグですな。
25歳の総理もすごいが、オツム&精神年齢が小学生レベル。こんなのが総理だったらいやだろう。
秘書を筆頭にまともなキャラはいないと言っても過言ではない。
総理があまりにもラブリーなので官僚たちがメロメロでアマアマ。キュン死にしてます。どうなる!?ニッポン!!
シリアス全開の内容じゃなく、ほのぼのムード満載だからおもしろく読めたかな。
吹き出しの外の作者ツッコミも笑いを誘ってます。
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[ コミック ]
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最強 総理 (ショコラコミックス)
・新也 美樹
【心交社】
発売日: 2004-06-22
参考価格: 610 円(税込)
販売価格:
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・新也 美樹
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カスタマー平均評価: 5
ありえないけど・・・ 実際にはありえない話なんだけど、 かなりおもしろかったです。 主人公が天然なのはよくある話なんですが、 この本は出てくる人みんながおかしいんです。 ギャグっぽい話が好きな人にはおすすめの本です!
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[ コミック ]
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熱情のヴィルトゥオーソ (ショコラコミックス)
・小笠原 宇紀
【心交社】
発売日: 2004-12-22
参考価格: 610 円(税込)
販売価格:
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・小笠原 宇紀
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カスタマー平均評価: 4.5
ヴィルトゥオーソとは、超一流の演奏家という意味です 題名と設定が素敵ですね
クラッシクコンサートのステージマネジャーの元ピアニスト・カルラッチが
年下の挫折したピアニスト・篠塚に目を付けて、夜な夜なピアノを弾かせる
次第に惹かれあうがカルラッチには過去のトラウマと
ステージのために指揮者と寝ていて・・・・・
みたいな、感じで屈折トラウマ外人を情熱年下ワンコがグイグイと押し捲ってます
そこに、渋い才能たっぷりのおじさまが横槍を入れてくる・・・と
BL展開としては、良い感じです
二人の過去や関係も丁寧に書かれています
絵も美しくて、コンサートと言う重厚さが似合うし
しっかりした体系の二人には燕尾服やスーツがとてもセクシー
画面全体が意図して暗いのも、物語の雰囲気を高めています
BLとしたら、中々雰囲気があってよいのかもしれません
んが!!!
何と言うか、私は物足りなかった
クラッシック音楽ものって、芸術における光と影
愛と挫折。苦悩と快楽の二面性が大事で
今回も才能による苦悩が書かれているんだけど
その苦しみをも最後は凌駕する「音楽の素晴らしさ」が書かれていないの??
愛するもののために無茶をやりとげる・・・という主題はあるけど
音楽によってそれを成し遂げる、一種の『音楽的快感』の描写が少ない!!
だから、音楽の素晴らしさが物語から伝わってこないのねぇ
愛する二人の連弾というおいしい展開なのに、その恍惚感とかは省略されてる感じなんです
音楽に人生を捧げるものだけにある、二面性をもっと強調すれば
二人の関係性がもっとセクシーに見えたんじゃないかな?と思いました
トジツギハジメさんの作品では攻の受けに対する執着心を
「連弾をする」という形で表しています
二人がピアノの前に座って、顔すら見えないカラー絵があるのですが
表情が見えないその一枚でも物語性があって美しいのです
絵が美しいのだから、もっとそのくらい情緒的なピアノ場面があっても良いかと・・・
そしてベートーベン「熱情」を引っ張るなら、その解釈を物語に組み込んで欲しかった
有名なピアニストが「この曲の後に演奏する曲がない」と言わしめた、名曲!!
上手く物語と絡めれば題名ともども意味があったんじゃないか?と
藤たまきさんのバイオリンものでは「夏の名残の薔薇」が使われていて
それが最後まで物語と絡み、読んでるだけで音楽が頭の中でリフレインするような
漫画に音楽が色濃く移っていました
合間に入る音楽とかも物語とマッチしていたのにたいして
コレはそおいうのがなかった・・・・残念
音楽への薀蓄も多少入れて欲しかったかも
超絶技法やらラフマニノフやらスタインウェイやら・・・・
サラっとしすぎ!!しつこくなくていいから、それがどれだけ凄いのか書いて欲しい
あの壊れたピアノもスタインウェイじゃないの???
おいしい設定なんだけど、生かしきれてないような気が私はしてしまったんです
それが気にならなければ、大丈夫なんでしょうけど
芸術ものは・・・モエだけじゃ読めな?い!!
(だから以外にそういう方面のBLって少ないですよねぇ)
私は全然クラッシックに詳しくない人間ですが、音楽の世界を扱う作品は好き
だからこそ辛口になってしまいました
「BL」としてみれば好みを考慮しても高評価ですが、全体とすると。。。。
間をとるのと、私みたいな人は少ないかな?と考慮して☆4
日本人×外国人の年下攻! 年下日本人ピアニスト×年上金髪(元)ピアニストです。
いつもにこにこしてて、でもどこか諦めてるような寂しそうな受と
グイグイ時には強引に、でも基本的にはワンコっぽく迫っていく
年下の攻の二人がすごーーーーーく可愛いです!
昼間は受がピアノ・レッスンの先生で、夜になると立場が逆転というのも
いいです☆エッチも毎回ガツンと濃いです。
年上だけどどこか危うげな受と(昔薬物に手を出した)、まっすぐな攻です。
仕事先のマエストロに逆らえない受と、それに嫉妬する攻とか
横やりが入りつつもラブラブで、すっごく萌えました!
小笠原さんの作品の中で一番好きです。
It's a brilliant caprice Drawer's delicate and deluxe brushwork leads us to a creation of New Baroque.
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[ コミック ]
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INVOKE (Chocolat comics)
・東里 桐子
【心交社】
発売日: 2003-08
参考価格: 610 円(税込)
販売価格:
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・東里 桐子
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カスタマー平均評価: 0
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[ コミック ]
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人生は薔薇色だ (ショコラコミックス)
・本間 アキラ
【心交社】
発売日: 2004-09-22
参考価格: 610 円(税込)
販売価格: 610 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・本間 アキラ
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カスタマー平均評価: 5
ストーリーの構成がうまいです。 リーマン、部下×部長もの
大手保険会社営業部に勤める宮本(攻)はメガネのクールビューティー氷室部長(受)が好きで、口説き続けている。
しかし、ペーペーで、仕事もできない宮本は、氷室に怒られてばかり。恋愛の対象には程遠い。
そんなある日、アメリカ支社から過去に氷室と関係のあった、若社長、宝田が一時帰国。氷室をめぐって社長と宮本のバトルが始まる。
他にも東大出身のエリート新人やら、なんやら、部長の美しさに皆イカれていきます。
あらすじはこんなんですが、氷室部長は決して、ナヨナヨしたタイプではありませんし、仕事もかなりできますし、懐の深い男らしい性格です。
見かけも、ちゃんと男です。
ストーリーの流れがかなりうまいです。ノリは20年前くらいのトレンディードラマ見たいな所も有りますが、面白いです。
とにかく、部長がいいです。綺麗です。可愛いです。見掛けがじゃなくて(いや見かけも綺麗ですが)性格が、綺麗で、芯がまっすぐで強くて、りりしいです。そして、素晴らしい包容力で、攻、宮本を一生懸命愛しています。
この作者さんの作品は、古いし、マイナーな感じがしますが、一度読んだらハマると思います。
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