同じ音楽の世界を目指した二人ですが、同じ道を選んだ故の葛藤もあるようです。前巻から読んでいると、達也大きくなったわね(涙)と母の心境。ついつい応援したくなります。
ボーイズでもボーイズ以外の作品でも、この作者の絵の構成力はいつも感心してしまいます。この作者はライブが好きなんだろうなって思います。作品からもそのライブ感が出ています。ストーリも甘い部分もあり、辛い部分もあり、絶妙です!!
前巻とぜひ併せてお読みくださいませ。
絵がすっきりしてて好き。湊の揺れながらも溝口に惹かれていくところがていねいに描かれてて、なかなか骨太な作品です。溝口みたいなダンナが欲しい!2巻もあるよ!